2013年04月26日

合格いただきました。

月曜日に受けたサッカースクールのセレクション、
合格をいただきました。

どんな審査基準だったのかはわかりませんが
とりあえず、レベルの高い子たちと
レベルの高い指導者のもとで、
しっかりとした指導をしていただける機会を得たことは
とてもラッキーなことなので頑張ってほしいと思います。

ぴかるんのサッカーに関しては、
私自身が迷っている、というか覚悟を決められなくて
保育園時代からお世話になっているスポーツクラブの
サッカー教室にずっと通っています。
指導の先生は、サッカーでかなりのレベルの方々ですが
なにせ民間のスポーツクラブなので、
子供たちはお客さまであることは間違いなく
「厳しく強く」より「楽しく仲良く」の雰囲気です。

地元の少年団のサッカーチームもありますが
土日がびっしり練習や試合にあてられるので
休日を家族で過ごすことも大事なことですし、
博物館などの生物関係の勉強にも
参加させたい私としては、踏み切れませんでした。

ほかにもサッカークラブをいろいろ探してはみたのですが
絶対ここがいい、と思えるようなところにも巡り合えず
ずるずると来てしまいました。

そして、今年度は、いまのサッカースクールでは
上級生である6年生がいなくなり、5年生のぴかるんが、
チーム内に自分よりうまい子がいない、
という状況になりました。
そういう環境では、ぴかるんの上達は望めないので
良くないなあ、と真剣に考え始めた矢先に
このセレクションの案内を見つけました。

とてもご縁のようなものを感じました。

このセレクションによる強化コースは、
今年度から新設されたもので、5、6年生だけが対象です。
4月に2回のセレクションが予定されていましたが
私がHP上で気づいたのが、2回目のセレクションの
申し込み締め切りの2日前でした。

それでも実は、私自身は少しためらいがあったのですが
夫や本人は受けたいと言うし、
もし来年からこれに参加したいと思っても
もう入れる余地は残っていないかもしれないし
いま、このタイミングで、これを見つけた、というのは
それだけで大きなきっかけなのではないかと思えました。

さて、学校から帰って来たぴかるんに
「おめでとう」
と言うと、それだけでわかったらしくて
「まじで?受かった??」
と安堵の表情。

セレクションのときの練習がかなりキツかったらしく
「あんなにキツい練習、ついていけるかな」
と少々不安をのぞかせながらも、きらきら。

ちょうど、その日の夕方にサッカースクールがあったので
そちらの先生にも、うれしくご報告。

が、母としては、セレクションのときに
あまりにリフティングがへただったので、
「練習が始まるまで、リフティングの特訓!
 すでに最初から出遅れてるんだから、人より努力すること」
との指令を発しました。

今までだったら、
「まあうまいほう」なんて思ってたようだけど
これからは、ひたすらみんなについていけるように
努力努力、また努力の日々です。

そういう立場になったことだけでも
今度のコースに参加できる意義はあるというものです。

親子ともども、がんばって
なんとかついていきたいと思っています。

posted by ぴかるんママ at 09:45| Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

勉強、きらいなんですけど・・・。

ぴかるんは、お勉強がきらいです。
一年生のときからずっとそう言っています。
母は、聞き流しています。

昨日、学校でなにかの話のときに
「タイの首都は?」
と先生が質問した時、ぴかるんがあっさり
「バンコク」
と答えると、先生が
「ぴかるんは、勉強が好きで、よく勉強するから
 なんでもよく知ってるね〜」
とおっしゃってくださったのに、ぴかるんは
「いや、ボク勉強きらいっすけど」

せっかく先生がほめてくださったのだから
テキトーに笑ってごまかせばいいのにねえ。

先生もむっとしたのか
「じゃ、なんでそんなによく知ってるの?」
とたずねたので
「さあ・・・TVとかで見たり聞いたりしたのかなあ」
と、これまたつれないお返事。
たしかに、なんで知ってるの?と聞かれても
よほどインパクトの強い覚え方をしないかぎり
地名なんか、いつのまにか記憶しているものです。

しかたないので、先生は
「TVでも興味を持っていろいろ見れば、
 覚えられることはたくさんあるね」
と閉めて下さったらしいです。おつかれさまです。

さて、お勉強がきらい、と小学一年生から言う子は
珍しいような気がしますが、そうでもないですか?

母としては、きらいであろうと好きであろうと
やらなきゃしょうがないので、
とくに好きにさせようとはしていないし、
概ね、わたしの態度や言葉がけは
子供のやる気を失わせ、
ますます勉強嫌いにさせるようなことばかり
のような気がしています。

が、彼は前述のように、
自分では「お勉強」という意識がない中で
かなりのことを覚えています。
知らないことがわかるようになるのが楽しい、
という感覚は小さいころから旺盛だったので
「お勉強」は嫌いですが、学習意欲はあります。

さて、
小学生のうちから「お勉強がきらい」ではまずいのか?
と考えてみました。
できれば好きな方がいいのでしょうか。
う〜ん、実はあまりそうは思いません。

小学生の日常的な勉強なんて、
その後の中学高校の勉強に比べたら、楽なものです。
小学校のときに「お勉強が好き」と言っている子が
そのあともずっと好きでいられるでしょうか。

中学、高校になれば、
やりたいこと、考えたいことなど
いろんなことがたくさんできてきます。
お勉強以上に好きなこともできてくるでしょう。
そうなったとき、
好きじゃなくなったお勉強、するでしょうか?

ぴかるんのように、「お勉強はきらい」な子なら
ほかに好きなことができても
もともときらいなお勉強は淡々とするような気がします。

と思えるのは、ぴかるんのおにいちゃんが、まさしく、
お勉強以上に好きなこと、気になることができたら
全くお勉強に集中できなくなってしまったと思うからです。
私自身も、そういう傾向にありました。

「お勉強はきらい」と豪語する大物(?)ぴかるん。
どんなふうに成長していくのか楽しみです。

posted by ぴかるんママ at 14:39| Comment(0) | クラスにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

サッカー教室セレクション

なにげなく母が見た地元J2チームのHPに
小学5、6年生を対象としたサッカー教室の
メンバー募集の告知がありました。

もともとそのチームに子供のサッカー教室はあるのですが
今回は、ほかのチーム所属の子たちも対象にセレクションをして
強化コースを立ち上げるというはなしでした。

週に一度の練習で、その強化コースでは
チーム編成はしない、ということらしいので
いま所属しているチームとのかけもちもできるようです。
この強化コースで、個人の技術をレベルアップして、
所属チームで活躍し、将来的にトップチームに入れる選手を
育成していくのが目的のようです。

小学校5、6年生で、週に一度の練習に参加できれば
とくに条件なくセレクションに参加できるようなので、
夫とぴかるんに話すと、「受けよう」となり
締め切り間近だったのであわてて書類を作って申し込み
一昨日、ドキドキで、初めてのセレクション、
というものをうけてまいりました。

P1070143.JPG

約2時間、トップチームで監督を経験された方のご指導で
みっちり練習をさせていただいて
セレクション、というより体験レッスンのような感じでした。

サッカーが大好きで、体力にも自信ありのぴかるんですが
気づかれや緊張もあったのか、終わったあとは
そうとうバテていました。

「あの中で、オレが一番ヘタだったかもなぁ」
などと、いつもどおりネガティブなぴかるんでしたが
ミニゲームで1点決められたし、
それほどひどく見劣りする感じもなかった気がします。

が、やはり上手な子はいました。

そういう子と練習ができて、一流の指導者にご指導いただけたのは
セレクションとは無関係に、とてもよい経験になったと思います。

あとで、上の写真などをじっくり見たら、
どうも、ナンバーの小さい子が5年生のようですね。
(ナンバーは最初から指定されていました)
なるほど、上手で目立っていた子たちは
みんな大きなナンバーの子だったように思います。

5年生と6年生は、セレクションはいっしょにやりましたが
選ばれるのは、それぞれ定員があったので、
5年生のなかでじょうずであればよかったと思いますが
ほかの小さなナンバーの子がどんな感じだったか、
記憶にありません。
ちなみに、5年生の参加は少なかったような感じでした。
(3対3でやったときに、監督さんが、
 「ひとり5年生を必ず入れろ」と指示されていたので)

結果は今週中に来るそうです。
どんな結果であっても、またサッカーをがんばろう、
という気になってくれることを願っています。


posted by ぴかるんママ at 10:00| Comment(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

苦手なひと

わたしは、現在20歳の息子の母として、ほぼ適正な年齢なので
10学年違いの弟のぴかるんの母としては、かなり年長です。

当然、ぴかるんの同級生のママさんたちとも
おつきあいはしなくてはならないのですが
自分としては、ごく自然体で、とくに深入りもせず
かと言って、遠ざかることもしない程度に
そこそこうまく、おつきあいしているつもりです。

しかし、今日は、まいった。

ぴかるんのサッカー教室でいっしょになるおかあさまで
とにかく口数が多くて情報屋のひとがいて、
はっきりいって苦手なタイプなので、
極力近づかないようにしているのですが、
なぜか、今日は、
ツーショットで話すことになってしまいました。

そこは上のお子さんが今度中学生になったので
聞いてもいないのに、中1の全クラス(3クラス)の
担任の紹介をしてくれて、部活の朝練の話まで
一方的にしゃべりまくっています。

おにいちゃんのころの先生は、もうほとんど
代わってしまっているので
中学校の担任なんぞに興味はありませんし
朝練も息子が3年間やったのですから知っています。
ちなみに「グラウンドを走る」と言っていましたが
たぶん「外周を走る」が正解だと思いましたが
もちろん、口をはさむタイミングはないので黙っていました。

まあ、これは一例でありまして、
たぶん、いろいろ教えたがりさんなのでしょうね。
が、教えていただかなくても知っている、あるいは
教えていただいても興味はありません、
ということばかりでした。

ダメ押しに(?)
「ぴかるんが中学に入った時には
 うちの子は先輩だからね!」
年の計算くらいできるので、わかってますよ〜。

あ、もしかして、ぴかるんの方がサッカーがうまくても
先輩だから立てろってこと?
まさか、3年生が、入学したての1年生よりも
ヘタってことはないでしょうにねえ。

一年くらい前に書いたことですが
このサッカー教室で強化コースができて
それに関してもめたことがありました。
そのもめていたひとが、このひとなのですが
それに関しても、まだ文句を言っていました。

「結局、有料になって練習したところで、
 みんなそれほどうまくなったわけじゃない。」
とおっしゃっていましたが、私は全く逆で
強化コースに一年間しっかり参加した子とそうでない子で
大きな差ができたと感じています。

やっぱり、隔週の2時間でも、大きなグラウンドで
基礎練習もしっかりやって
ゲームの中でもそれを生かす方法を
教えていただいたりしているので、
試合のときなどには、今までとはずいぶん違って
いい動きができるようになってきています。

その方のお子さんは、参加していませんが
もともと上手だったお子さんなので、
強化コースで練習したらもっと良くなったと思うので
わたしとしては残念に思います。

が、強化コースでがんばっている子の親に対して
言う言葉ではありませんよね。

う〜ん、なにか私に対して怒ってらっしゃる?
あなたのグループに入らないから気に入らない?
だってあなたなんかと同じだと思われたくないじゃない。

おしゃべりなだけで、根が悪いひとではないと
今までは信じていたんだけど、
どうしようもないひとだったみたい。
ザンネンだわ。
posted by ぴかるんママ at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

博物館魚研究会

生き物大好きでこれまで生きてきたぴかるんなので
その知識は、家族の誰をも越えてきました。
親の知識などでは、とうていたちうちできず、
少し前から、この先、ぴかるんの興味や知識を伸ばすには
だれか、専門的な方々にお願いしないといけない、
と思い始めていました。

が、小学生向けの博物館や水族館などのイベントでは
物足りないし、継続した勉強もできず
かといって、大学の研究室などに送り込むには
まだできないことが多すぎます。

そんなときに、いつも行く県の博物館の記事を
新聞で見つけました。
どうやら「魚研究会」なるサークル(?)があるらしく
地元の魚の研究などをしているらしいのです。
さらに博物館のHPでもそれらしい情報がのっていて
さっそく知り合いの博物館学芸員の先生に相談すると
「サポーター登録すると参加できますよ」
とうれしい情報を教えていただきました。

小学生のサポーター登録は過去に例がないそうですが
小学生はだめ、という決まりがあるわけでもないようなので
親がつねにいっしょに、ということを条件に
サポーター登録をし、魚研究会と、クモ研究会と、
昆虫研究会に参加希望を出しました。

そして、楽しみにしていた魚研究会の第一回に
先日、参加してきました。

基本的には、博物館に収蔵されている
魚の標本(アルコール漬けなど)の古くなっているのを
種類を確認しながら新しく作り直す、
ということをするらしいのですが、
今回は、地元の高校の生物部がとってきた魚を
標本にする、という作業をメインでやりました。

参加者は、私たちもいれて10人。
博物館関係者の方や、大学の先生、
地元水族館の関係者の方、などなど、
専門家やそれに準ずるレベルの方たちばかりです。
が、みなさん、フレンドリーでいい感じの方々で
小学生という異質なメンバーも、
ごくふつうに受け入れてくださって、
少々緊張気味で気後れしていたぴかるんも
途中から、「楽しい、めっちゃ楽しいっ」と
積極的に仕事をもらってがんばっていました。

魚の種類をみわけるコツ(?)なども
大学の先生からていねいに教えていただけて
まさしく、これぞ、私が願っていたぴかるんの教育。

最後のほうでは、標本の棚にあった市内では珍しい魚を
大学の先生がちらっと見て、
「これって、××って書いてあるけど○○じゃないんか?」
と気づき、みんなでその同定作業を見守りました。

ぴかるんも、最前列で興味津々でのぞきこんでいます。
先生が「××の大きな標本、たしかあったよね」
とおっしゃったのに、いち早く「はい、ありました」
と反応して標本をとりに行ったのはぴかるん。
その日の仕事の多くの時間を、
みなさんが作られた標本を指定された棚に並べることに
費やしていたぴかるんなので、初めてなのに
どの棚に何の標本があったのか、かなり覚えたようです。
間違いなく、先生が必要としていた標本を届け
また先生の手元とさかなを凝視。
そしてふとぴかるんが
「ラベルに○○って書いてあるのを訂正して××にしてある」
というのを発見。みなさんから、お〜、というどよめき。
「やるなぁ、キミィ」
と関西系のノリのいいおにいさんに絶賛されて、
ぴかるんも、よっしゃ、という感じでうれしげ。
最終的には、○○の仲間の「オオ○○」と結論付け
みなさん大きな仕事をやったと大満足。

もちろんぴかるんも初めて参加させていただいた
大人にまじっての専門的な作業で
大発見のささやかなお手伝いができて大興奮のようでした。

家に帰ってからも興奮さめやらずで、
モチベーションアップのぴかるんは、
さっそくおとうさんと川へ魚取りに出かけました。

いつの日か、採集者ぴかるんの標本が
博物館の棚に並べてもらえるといいね。

posted by ぴかるんママ at 08:42| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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