2013年09月27日

これは親のわがままなのか?

11月の半ばごろに、
ぴかるんのサッカーの試合の予定が入りました。

少々複雑ですが、
ぴかるんは、とあるサッカー教室とその強化チームにいて
今回は、サッカー教室全体が参加する試合です。
サッカー教室には、いろんなレベルの子がいるし
練習も小さな幼稚園のグラウンドを借りてやっているので
試合用の練習はほぼできない状況です。
強化チームの方は、広い有料グラウンドを借りて、
試合での個々の動きなども練習していて
たまに練習試合なども組まれて経験をつんでいます。
サッカー教室は、地域ごとにあって、
強化チームは、その地域ごとの教室から
希望者が集まって構成されています。

で、今回の試合のお知らせをいただいたときは
「ふうん、サッカー教室の方の試合なのね。」
と思った程度だったのですが、しばらくしてふと
「いや、強化チームで試合に参加できないのか?」
と思いついてしまいました。

たしか、去年、同じような試合があったとき
いろんな事情はあったのかもしれませんが
ぴかるんは、地域の教室ごとのチームでなく、
一部の強化チームメンバーを中心としたチームで臨みました。
ならば、地域の教室のチームに限定されるわけでもないのでは?

邪悪な(?)考えが、母の脳裏をよぎります。

正直な話、せっかくの貴重な試合の機会なのに、
サッカーに対する温度差のあるメンバーでチームを作っても
勝てるわけはないし、ぴかるん個人のモチベーションも
母のモチベーションも高まりません。
それに比べて、最近の練習試合で、個々の課題や
チームとしてのまとまりも高まりつつある強化チーム。
あのチームで試合をしたら、おもしろいし、
またそれぞれの成長の機会になるのでは、と思えました。

同じ教室から強化チームに参加している、
ほかのふたりのおかあさまに、さっそく連絡して
「そうしたくない?」と話を持ちかけると、即賛成。
子供たちも、当然のごとく「強化チームでやりたい」
という反応だったので、コーチにお願いする事にしました。

とりあえず、どんなチームをお考えですか?
と聞くと、やはり、教室ごとのチームを考えていたよう。
そこへ、強化チームでの参加はできませんか?
とねじこむと、意外にもあっさり、
教室ごとのチームのメンバーが
不足する事がなければいいですよ、とのお返事。
まだ参加者の人数が確定していないので
チームが組めていないようですが、逆に早めに、
こちらの希望を出しておけたのはよかったかな、と。

こういうのって親のわがままかな〜とも思いますが、
サッカーが好きな子供が、よりよい経験ができるように
根回しをして環境を整えてやるのも、
親の仕事のひとつだろうと思っています。

わたしがやれることはやったので、
あとは良い知らせが来ることを祈り、
それに見合った良いサッカーを子供たちがするのを
楽しみながら応援するのみです。

posted by ぴかるんママ at 09:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

親も気をつけなきゃね

科学作品展の表彰式も無事に終わりました。
ぴかるんは「特選」の下の「特別賞」でしたが
5年生には「特選」はいなかったので、
5年生の中では、ぴかるんのが一番良かったのだろうと
そこそこ満足できた根性の悪い母子です。

さて、科学作品はこれで一区切りとしまして、
学校は、とりあえず運動会に向けて忙しそうです。

以前ブログに書いた「班長問題」は、
あいかわらず全然やる気を見せない問題児くんに、
先生もとうとうキレて「クビ」になったそうです。
別の女の子が班長になって一件落着。

それとは特に関係ないと思うのですが、
その班長をクビになった子、
昨日、モヒカンっぽい頭になって学校に来たそうです。

どんなのか、まだ見ていないのでわかりませんが
ぴかるんが言うには、
「横が刈り上げてあって、上が立っててモヒカン」
だそうです。
そして、先生に怒られていたそうです。

が、本人が言うには、
「おとうさんがやってくれた」そうで、
そうなると、怒られるのはおとうさんですね。

中学生ならば、生徒手帳とか校則とかあって、
そこに髪型についての記載もあるだろうし、
髪型は親の言うことも聞かず、子供が勝手にやった
ということで、子供がしかられるのがふつうですが
小学生の髪型は、けっこう自由で親任せのところ
ありますよね。

つまりは、今までの親は、常識の範囲内で
親の責任として髪型を決めていたのだけど、
最近は、常識の範囲が広がっているのか
学校という場の空気を
親までもが読めなくなっているのか、
先生も困ることが多くなりつつあるようですね。

ふつうの子ならばともかく、
班長をやる前から「クビ」になるという
クラスでは前代未聞の事件の当人だけに、
「親、髪型よりもっと考えることあるやろ」
という気分に、先生も他の保護者もなっちゃいます。

やっぱり、親が、分かってないのかな?

子供がクラスの中でどんな立場で
ほかの子供たちからどんなふうに思われ、
先生がどんなふうになってほしいと願っているか
そういうことを、親自身が分かっていなければ
子供が変わることはないのかもしれません。

他人事と思わず、同じように、
ほかの保護者さんやお子さんたちから
「空気読めてないよね」
と言われないように、
親も気をつけなきゃいけませんね。
posted by ぴかるんママ at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

自由研究、次点でした。

たったいま、ぴかるんの担任の先生から電話があって
科学作品展の審査結果が知らされました。
結果は、次点で、県の作品展には進めませんでした。

去年も同じようにPCで作って特選でしたけど
2年間、それは許されないみたいですね。
親として納得がいかないのは、
研究のレベルは、明らかに今年の方が上なのに
去年特選で、今年は次点だということです。
要は、内容ではなくて、
手書きではないということが、
どうしても許されなかった部分なのでしょう。
ならば、去年も特選にはしてほしくなかったです。

まあ、こちらもかなりこういう性格なので
挑発的というか、素直でないというか、頑固というか
いろんな方に「手書きの方が・・・」
と直接にも間接にも言われていたのに
そのままPCで挑んで敗れた、ということです。
どちらにしても、手書きではできなかったと思うので
それをやったお子さんが特選だというなら
それはそれでりっぱです。
うちは次点でけっこうです。

何度も書いているかもしれませんが、
ぴかるんは、手書き文字に、手書きの絵とか入れて
子供らしい作品を作る子ではありません。
2台のデジカメを駆使して、
ワープロでばしばし文字を打ち込み、
膨大な写真データの中からいいのを選んで添付する。
そういう子です。
なので、今回の作品も、非常にぴかるんらしい
いい作品だったと親的には考えています。

研究の内容的にも、たぶん全国をさがしても
タガメに関して、ここまでの研究をした子は
いないのではないかと思っています。
そして、来年は、きっともっとすごいことができます。

子供は子供らしく、
なるべく飛び出さないで横並びで、
おとなの価値基準にあった子がほめられる、
そういう時代ですね。

飛び出した子は、自信を失い、
飛び出さないように打ち込まれる。

ぴかるんは、そんなことにはしません。

だって、ぴかるんはいつまでも子供ではいませんから。
未来に向かって歩んで行くのに一生懸命なのに
横並びになんか、気を遣っていられないでしょう。

今年も研究を始める時に聞いてみた。
「ワープロで作るの?賞はとれないよ、いいの?」
ぴかるんは、迷わず、いいと言ったけど、
この結果は、やはり残念だろうな。
だけど、来年も間違いなくワープロで作るだろう。
子供じみたあともどりはしない。

中学の時、市の科学作品展で3連覇した
ぴかるんのおにいちゃんに次点だったことをメールした。

返信には
「仮免とれました」
とだけありました。

「良い息子たちを持ってしあわせです」
とさらに返信しました。

おにいちゃんにはわかっている。
ぴかるんが連覇できなかったことが
とても大きなことで、とてもささいなことであることが。
母にもそう思え、というメッセージでしょう。

もうすぐぴかるんが帰ってきます。
笑顔で出迎えましょう。
「おめでとう」という言葉をそえて。
posted by ぴかるんママ at 15:54| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2学期の始まりは忙しい

2学期が始まって今日で最初の週が終わります。

学期の始まりは、あわただしいものですが
2学期は特に、のような気がします。

たぶん、20日後の運動会にそなえての準備が
大急ぎで始まるからなのかな。

始業式のあとにすぐ、2学期の班長や委員会が決まり、
そのあとも毎日、運動会の結団式やら練習やらあるのに
体育のプールもあるし(今日は体育が3時間!)
夏休みの一作品の発表会とか
先生方も、フルパワーで行事を詰め込んできます。

ぴかるんの科学作品は、学校に提出して
先生がまだ中を見る前に
「少ししたら、市の作品展に持って行くからね」
とおっしゃったそう。
いや、中を見てから作品展に出すかどうか決めるものでしょ。
まあ、素直にありがたがっていればいいのでしょうけど。

さて、ぴかるんは新学期早々、いつものごとく
気にいらない同級生のことを、ぶつぶつぐだぐだ。
なんでも、いつもみんなの言うことも聞かず
迷惑をかけているような子が、班長に立候補して
どういう決め方かわかりませんが班長になったとのこと。

3人いる班長は、その子と、まともな女の子と、ぴかるん。
3人でいろんなことを決めないといけないのに、
その子が全然やろうとしないので、困っている他2人。

運動会では進行係のぴかるんですが、
同じ進行係の女の子が、体調が悪くて休んでいるので
その子の分までみんなの前でしゃべる仕事が増えて
あたふたとセリフを覚えたりしています。

そして、「かなりひどいな」と思っていた読書感想文が
どうしたことか先生のお気に召して、
コンクールに出していただけるようなので、
4枚のを3枚に圧縮する作業とお清書で四苦八苦。
ぴかるんが他の宿題をしているときにちらっと見たら
すでに自分でだらだら書いていた部分をバッサリ切っていて
残りを順番をかえてくっつけてみたら、あら不思議。
なんだかいい感じの感想文になりました。
もともと、4枚書かないと、というので
だらだら無理して長く書いていたから、ひどかったのね。

毎学期の始まりには、
「お休み気分を終わらせ、生活習慣を整えましょう」
という目的なのか、生活チェック表が配られて、
できたら○、できなかったら×をつけるようになっています。

歯磨きとか、早寝早起きとか、朝の排便など
まあよくあるチェックなのですが、今回初めて、
「一日元気に過ごせましたか?」
という項目があって、???

いくら子供でも、毎日毎日、一日中、元気でいろと言われても
それはどうなんでしょうか。
正直に×をうったら、保健室に呼び出されるのかな?
そんなのうぜーから、てきとーに○つけとけ、になるよね。

なんか、先生ともあろうお方が、何を考えて
今までなかったこの項目をあえて作られたのでしょう?
保健室の先生は、今年度かわられたので、よくわかりません。
けっこう、ベテランっぽい先生ですけどね。

ちなみにぴかるん、どこにどんな○あるいは×をつけたのか
母は知る由もありません。

そんなこんなで、2学期が始まっています。

posted by ぴかるんママ at 08:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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