2014年03月26日

5年生修了

今日は修了式で、
ぴかるんの5年生が終わりました。
2年間担任していただいた先生が
転勤だそうで、みんなでナミダナミダで
お別れしてきたそうです。
修了式と離任式で、
ぴかるんは念願の校歌伴奏ができました。
(また入学式or始業式で弾くそうです)

さて、終業式と言えば成績表ですね。
ぴかるんは2学期とほとんど変わらず、
4教科は全部◎、あとの教科で4つ○がありました。
が、初めて体育で○があったとへこんでました。

そこまでいい成績の子だとは親としては
思いませんが、高い評価はありがたいことです。
いつも、やる気もなさそうに、だらだらと
宿題をやるだけの家庭学習態度ですが、
学校では、それなりにがんばっているのでしょうね。

いよいよ来月からは6年生。
「次は担任か?」と思っていた先生も転任され
まずは、どんな先生になるのか楽しみです。
が、学校に残っている先生では、
あまり好きな先生がいないようなので、
しばらくはぶつぶつ言うのを
なだめないといけないかもしれません。

なので、先に予防線。
「先生は自分たちでは選べないのだから
 あきらめてうまく折り合いつけてやりなさいね。
 中学に行ったら、全部の教科、ちがう先生なんだから
 好きな先生、嫌いな先生がいてあたりまえ。
 先生の好き嫌いが、教科の好き嫌いなんかになったら
 自分が損するだけだからね。」
ついで、中学になってからのことにも
くぎを刺しておきました。

ぴかるんのおにいちゃんは、中学時代、
とにかく先生の好き嫌いで教科の成績が変わるような子で
本当にくだらないと思っていました。
ぴかるんには、そんなふうになってほしくないです。
まあ、ぴかるんは、淡々としたマイペースタイプなので
おにいちゃんのようにはならないとは思いますが・・・。

明日から春休み。
たくさん勉強させる気でいる母ですが、
さあ、どんなお休みになることでしょう。

posted by ぴかるんママ at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

ラストコンサート

先日、ぴかるんが
最後の音楽教室発表会にでました。

保育園の年少さんあたりからやっていたので
まる8年くらいでしょうか。
結局、バイエルも終われなかったのだけど
それなりに楽しかったりつらかったり
いろんなことを学んだおけいこでした。

半年くらい前から、わたし的には
「今年で最後の発表会にしよう」
と心に決めていました。
ぴかるん本人にも、たぶんそのくらいから
「もう終わりにしようか」
と言っておきましたが、ぴかるんは
まだ少し未練があるようでした。

が、発表会にむけての練習も
さほど気合が入るわけでもなく
声をかけないと練習しない日がほとんどで
そういう日々もわたしにはストレスでした。

しばらくは、
やめるかどうするかの話はしないでおいて
発表会の数日前に
「これで終わりでいいね?」
と念を押すと、さほど悩むこともなく
「そうだね」
と言ってくれたのでほっとしました。

「ぴかるんは、ほかにも好きなことやりたいことがあるし
 それがすごく大きいから、きっとそれ以上には
 ピアノはなれないと思う。
 ピアノはまた好きな時に好きなように弾けばいい。
 ピアノにかけていた時間を、好きなこと、
 もっとやらなくてはいけないことにかけよう」
と言うと、納得したようでした。

これで、ぴかるんの興味は
さかな(生物)>サッカー>ピアノ
ときっちり順位付けができ、
母としてもこの順位に従って
ぴかるんの応援をしていけばいいとなりました。

ラストコンサート、
少しは、いままでのことを思い出して
母として、うるっとくるかな、と思いましたが
全然、全く、そんなことなく淡々と終わりました。
が、概ね、本番に強いぴかるんなので
当日は、今までの苦労をみじんも感じさせない
ほぼ完璧な演奏で終われ、満足そうで良かったです。

「わたしね、精一杯やってきたから感慨もないのよ」
と夫に言うと、笑われました。
「それはおかしいよ。
 精一杯やれば感慨はあるもんだよ」
と言うので、確かにそうかなと思い
「じゃあ、精一杯やったから未練も思い残すこともないわ」
と言い直すと、そうだね、と言ってもらえました。

おにいちゃんのときから16年間。
ふたりの息子といっしょに
泣いたり笑ったり、ときに怒ったり悩んだり
そしてたくさん感動させてもらいました。

私の母としての歴史、そのもののような気がします。

なんだか、いま、ちょっと、うるっときてます。



posted by ぴかるんママ at 14:33| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『科学的とはどういう意味か』

工学部出身なので、いわゆるリケジョ(?)ですが
自分自身では、あまり数学も物理も得意感はなく
どちらかと言えば、文系科目の方が成績はよかった、
という中途半端な人間です。

が、最近、TVを中心に報道されている内容や、
司会者、コメンテーターの発言などに
どうも???と思うことが増え
完全なる理系の夫と話をしてみると
やっぱり、私の思考も理系寄りだと感じています。

そんなとき、たまたま手に取ったのは、
大学時代の恩師、森博嗣先生の
『科学的とはどういう意味か』という新書。



森先生の本は小説もエッセイも多数読んでいますが
大学時代に知った森先生のイメージとは
なんとなく違う人が書いたような気分になることが
多かったのですが、
このエッセイは、私の知っている森先生そのもの
という印象ですっきりと読み切れました。

要するに、理系的ものの考え方をしないと
損することが多いですよ。
というメッセージなのですが
生物の研究をしていきたいと思っているぴかるんにも
部分的に読むと参考になるかな、
と思われるような、ストレートで説得力のある内容です。

東日本大震災直後に書かれたものなので
(3日間12時間で書き上げたとあります。すごい速さ!)
その当時の報道などについてもふれられ、
さらに、偶然なのでしょうけれど、
最近大きな話題になっているST○P細胞の件などの
科学的発表の方法などにもふれられていて
興味深く読みました。

理系の方にも文系の方にも
わりとお気軽に読めると思い、おすすめします。

posted by ぴかるんママ at 09:40| Comment(0) | 読書(ママ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

初のコミック買い

読書好きのぴかるんですが、
それゆえ、ハンパない読書量に
とてもお財布は対応しきれないので、
もっぱら図書館利用です。

図書館でもコミックは少しあって、
ワンピースなどは借りて読んでいます。
あとは、おにいちゃんがぴかるんくらいのころに
買ったらしい(母は把握せず)
少しのコミックを読んでいましたが、
最近になって、コミックが欲しい、と言いだしました。

小説を好きで読んでいた「レイン」というのが
欲しいそうなんですが、1冊600円の全6巻。
たかが小学生のコミックに3600円は大きい。

そこで母は考える。
「中古なら安いよ」

そして子は検索しまくる。
「ここは、1円だけど送料250円。
 あそこは、105円からで何冊買っても送料300円。」
などなど。

そして、実店舗でも物色。
地元書店内の古本コーナーでは、1冊250円。
レンタルビデオチェーン店の古本コーナーでは105円。

だけど、どこでも全6巻はそろいません。
そうなると、あちこちである分だけ買って
なんとか全部そろえる、となります。

ケチケチ母の基本は、1冊105円。
古本のコミックですもん、価値はその程度。

さて、実店舗ではどこでも3巻4巻がなかったのですが
やはり強い味方は「ブックオフ」
ちょうど、ぴかるんのサッカー練習場の近くにあったので
待っている間に、母が物色してまいりました。

すると、うまいことに、1〜4巻までが105円で
並んでいたので、即お買い上げ。

140318_0836~01.jpg

5巻と6巻は、前にさがした近所の
レンタルビデオ店に105円であったので
それを買い足せば出来上がり。

「おかあさん、すごい!エライ!」
とぴかるんにほめてもらって
えっへん、な母です。
posted by ぴかるんママ at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

提出期限を守らない

春休みで帰省中のぴかるんのおにいちゃんが、
いったい何を思い出したのか、突然
「提出期限を守らないヤツって、一生なおらんよな」
と言いだしました。

なんだろう。
バイトしている塾での話なのか、
大学の同級生とかの話なのか、
はたまた自分自身の話なのか。

自慢ではないですが、
私は大学時代、課題の提出期限をすべて守りました。
わたし的には、当然のことですが
時には、提出期限に出したのが、わたしだけ
ということもあったようです。

別にいい子ぶったり、
極端にまじめだったわけではありません。
ただ、期限は守るものだとふつうに思っていたし
期限を越えれば、あとはもうだらだらになりそうで
さっさと提出してしまえば気持ちが楽だったからです。

息子の言葉には
「期限を守らないってことは
 世の中を甘く見ているってことだね。
 守らなくても特に困らない、
 誰かがなんとかしてくれる、
 とか思っているんだろうね。
 忘れ物も同じ考えだね」
と答えました。

私が中学のころは、けっこう先生が厳しくて、
忘れ物をすると、廊下で正座させられたり、
ときには、ビンタが飛んできたりしたものです。
忘れ物程度のことで、ビンタは行き過ぎだと
その当時も思っていたし、今も思います。
が、そのおかげ(?)で忘れ物をしたりしたら
たいへんな思いをする、ということは身にしみていました。

今の子は、そういうことはないのでしょうね。
そのまま育ってしまうから、成長してからも
期限を守らない、忘れ物をする、というのが
特に悪い事ではない、と考える人もいるのでしょう。

「あなたも、少し世の中を甘く見ているところがある
 と思うから、気をつけるのよ」
息子の何気ない一言が、
結局は、息子へのお説教につながりました。
こういう展開の会話、息子はいやなんだろうなあ・・・。


posted by ぴかるんママ at 08:45| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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