2015年04月13日

中学生一週間

先週、ぴかるんは、中学生になりました。
今日で、ほぼ一週間。
そろそろ授業も本格的になるころですね。

息子を中学校に入学させたのは10年ぶりなので
「まあ、いろいろかわっているだろうな」
と思っていたので、私も完全に新米ママモード。
わからないことは、2〜3年上にお子さんがいる
先輩ママ(?)に聞いて、ミスのないようにしています。

一ヶ月の予定表兼お勉強記録用紙のようなものは
おにいちゃんのときのと全くいっしょ。
が、それを見たのは、おにいちゃんが中1の始めのころ以来。
下校時間なんかも入っているので親としても便利なので
最初はコピーして私も手元に置いていたのですが
いつの間にか見せてくれなくなりコピー生活消滅でした。

その話をぴかるんにすると
「あ、じゃあ、コピる?」
と聞いてくれたので
「ん?いいわ。どうせ、すぐ見せてくれなくなるから・・・」

それから、ことあるごとに書かされる「生き方作文」も健在。
毎日の日記のスペースは小さくなっていましたが、
「生き方作文」は残っていて、これはたいへんそうです。
が、おにいちゃんはのちに
「あの作文と科学作品のおかげで、その後の小論文なんかは
 全然苦痛じゃなく、さくさく書けた。」
と言っているので、がんばるようにぴかるんに言いました。
すでに、一回目の「生き方作文」は提出済みらしく
「オレは時間内で書けちゃったし。
 書けなかったヤツは宿題だけど、オレはなし〜」
と、ちょっと自慢げでした。
いつまで続くかな。

が、おにいちゃんのときには聞いたことがなかった
かわったシステム(?)が導入されていました。
予習とかの自宅学習がどの教科も「ポイント制」らしくて
たとえば社会なら、教科書のまとめとかしてあると2ポイント、
「教科書を読みました」と書いておけば1ポイントとか。
ほかにも英語も、これだけやればA、ここまでならB
なにもなければ再提出、とか。
数学は、期末までに(中間はない学校です)
ワークを1まわりやれば1ポイント、2まわりなら2ポイント、
それ以上なら考慮しますって感じです。

だけどね・・・
やらなくてもできる天才っているわけだし、
そういう人も、ポイントのために、できることを
なんまわりもしなきゃいけないとしたら
時間の無駄だと思うんですよね。
そういうの一概にポイントにするのは違和感満載です。

ぴかるんは、そんな天才じゃないから、
たっぷりやってたっぷりポイント稼ぐべきなんですけど
おにいちゃんの同級生の「天才さん」を知っているだけに
あの子が、いま、この中学にいたらかわいそうだな、と。
ちなみにその「天才さん」
高3の秋まで、たっぷり部活やって、
地元の国立の医学部に推薦で入っちゃいました。
昨日、久しぶりに会ったんだけど、
すごくきれいになって、元気そうで
あいかわらず「天才」っぽくなく
にこにこと感じが良かったです。
あの子なら、教科書一度ざっと読めば全部頭に入るだろうし
たぶん、ワークなんてやらなくても数学は満点でしょう。

まあ、先生方もなんとか子供たちに勉強をさせようと
ゲーム世代を考慮して、ポイント制とか考えたんでしょうけど
そういうこと考える前に、もっとご自身も勉強してよ、
と思うことがすでにあり・・・。
詳しくは書きませんが、どうやら生物に関する知識は
ぴかるんの方が上だとわかってしまった理科の先生。
しかも、それって生き物の名まえとか、
そういうマニアックなものではなくて
生物学の基礎に関することで、我が家的には、もう
「この先生の言うことを信じるのは危険」
とまで感じてしまう残念なレベル、

こんな感じの一週間。
さて、どんな感じの二週間目になるのか、
興味津々で、楽しみです。



posted by ぴかるんママ at 10:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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