2015年03月16日

サッカー教室、とりあえず卒業

ぴかるんが保育園から習ってきたサッカー教室。
先週の金曜日と、土曜日で、卒業しました。
が、月末に最後の交流試合が残っているので
本当の最後はその日になりそうです。

金曜日の練習後は、6年生全員と5年生2人に
コーチもお招きして、お別れ謝恩会。
みんなでわいわいとおしゃべりして会食しました。

私とぴかるんは、このチームとは1年と少しでしたが
ぴかるんは、ほとんどのチームメイトとは
何年も前から土曜日の練習をいっしょにしてきたし
私も何人かのお母さん方とは、顔見知りだったので
わりとあっさりとけこめて、楽しませてもらってきました。

学校も、みんなけっこうばらばらなのですが
学校の仲間とは、また違った感覚でつきあえて
サッカーという共有できるものがあるので
すごく楽しかったみたいです。

学校の友達との関係に、いらだちやつまらなさを
感じていた時期もあったぴかるんでしたが
このサッカー教室のメンバーたちに
救われてきたときも多かったように思います。

中学では、部活でサッカーを続ける予定なので
つきあいが、学校の中に限定されて
また息苦しさを感じることもあるかもしれないな、と
少し心配ではあります。

土曜日の練習は、都合で1時間足らずしか
参加できませんでしたが
最後なのでどうしても参加したいと、
用事を大急ぎで終えて行きました。
キャプテンとしてしめくくれて良かったです。

最後の試合、
精一杯、みんなとがんばれるといいなと思います。


posted by ぴかるんママ at 13:24| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

一年間、がんばりました。

ぴかるんが地元J2チームのサッカースクールの強化コースに
練習に行くようになって、ほぼ一年。
前年度の練習が昨日で終了となりました。
新6年生は、自動的に今年度も練習に参加できるそうなので
(新5年生全部と新6年生の若干名はセレクションをしたそうです)
あと一年、がんばる予定です。

さて、昨日の練習は、試合をしました。

チームスタッフや保護者の有志も参加して、4チーム作り、
総当たり戦で順位もちゃんとつけていました。

30分ほど買い物をしてから見にもどると、
ぴかるんは、中盤のサイドのポジションでした。
いつも、自分がやりたいポジションが言えず
余り(?)のような、ディフェンダーをしているのですが
きょうは、大人がセンターバックを引き受けてくれたせいか
ひとつ上の本来のポジションあたりにいました。
いつになく、ドリブルで相手をかわして
真ん中に攻め込むいいプレイができていました。
3人くらいに囲まれても、なんとかかわして
味方にパスをつなげるなど、
あとで聞いたら、自分でも納得のプレイが
いくつかあったようです。

そして、ついに、サイドで受けたボールをゴール前まで運び
「逆風だし、ちょっと遠いかな〜?」
と母が一瞬心配したのもなんのその、
ゴール隅にいいシュートを決めてくれました。

このチームでは、練習でのミニゲームではゴールがあったものの
こういった試合形式でのゴールは初めてです。

また、今回のチームはすごく雰囲気がよくて
(じゃんけんでチーム分けしたそうなんですが)
ゲーム中に、ぴかるんもなまえを呼んでもらって
ボールを要求されたり、動きを指示してもらったりしていて
ぴかるんがゴールを決めたあとも
みんながいっしょにすごくよろこんでくれたし
他の子が決めた時も、みんなでハイタッチして
本当に即席チームとは思えない仲の良さでした。

そして、チームはみごと優勝。
ごほうびにトップチームのユニフォームや
写真などをいただきました。
ふだん所属しているチームは、正直、弱小なので、
あまり試合に勝つ経験はなく
ましてや優勝なんてはじめてのことです。

ぴかるんは、本当に満足そうでうれしそうでした。
コーチにも頭をなでてもらってほめてもらえました。
そして
「もっともっとうまくなりたいよ〜」
という言葉が聞かれたのが、一番の収穫だったと
一年間の練習を振り返って思う母でした。

posted by ぴかるんママ at 08:48| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

移籍後初試合

日曜日、ぴかるんがチーム移籍後の初試合がありました。

欠場者も数人いて、8人制でぎりぎり8人。
ひとり足を痛めていて、その子がキーパー。
ぴかるんはセンターバックで
キーパーのゴールキックを代わりに蹴るなどフォロー。
センターバックは一番やりたくないポジションですが
そんなことを言える立場ではないので
出していただけるなら、どこでも気持ちよくやります。

第一試合は、はるばる大都市から参加のチーム。
やたらとひょろひょろ大きい子ばかりで
さすが都会のチームという印象。
どこかからの情報で、その大都市での大会で
ベスト4に入っているらしいとのこと。

そのチームは、大所帯なので、2チーム作って参加していて
もうひとつのチームが、ぴかるんたちの試合の前にやっていて
その様子を見ていた母は
「え、たいしたことないかも・・・」

ぴかるんが通っているJ2チームのスクールの子たちの方が
だんぜん上手なんではないのか?
アップを終えて休んでいたぴかるんに近寄って
「たいしたことない。スクールの子のほうがずっとうまい」
と耳元でささやくと「よっしゃ」と気合いが入ったようです。

ま、結果は0-3で負けたんですけどね。
もうひとつのチームは、その前の試合10-0で勝っていたので
ぴかるんたちのチームは善戦したと思います。
結局、ぴかるんたちが負けたチームが優勝しました。
優勝チームに0-3なら、よくがんばったと思うし
コーチもそこそこ満足のいく試合だったらしく
「胸を張って帰っていいぞ」
と言ってくださったようです。

第2試合は、ぴかるんが前にいたチームとの対戦。
大勝できるはずのチームなのに、
1-0でなんとか勝てました。
まあ、勝ったからいいですけど・・・。

ぴかるんは、ほぼ2試合ずっとセンターバックでした。
第一試合の前半に3失点を許しましたが
あとは、ずっと0点に抑えていたので、
まあまあ仕事はできていたのではないかと思います。
ふだんセンターバックをやる子が欠場だったので
その子が出れば、ぴかるんと中盤のキャプテンが
ひとつずつポジションをあげることができ
そうすれば、得点力が多少上がって、
もう少し点がとれるようになると思います。

今のチームメイトと試合がしたくて移籍したぴかるんです。
負けはしましたが、きっと楽しく思い切りできたと思います。
見ていた私も、満足でき、移籍してよかったと思いました。

posted by ぴかるんママ at 11:24| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

サッカーチーム移籍

ぴかるんが、保育園のころから
サッカーを教えていただいていたコーチのチームから
同じ系列のスポーツクラブの別のチームへ
移籍する事にしました。

どちらのチームも土曜日の強化コースでは
いっしょに練習をしているので、
メンバーとはほぼ顔見知りなので、
新しいチームに入る、という緊張感は少ないのですが
コーチはかわるので、そこは少し緊張です。
以前のコーチには、強化コースで
引き続きご指導いただくことになっています。

移籍のきっかけになったのはふたつの試合。

ひとつめはこちら
この試合のあと、コーチと3人で話しましたが、
やはり、このチームは「サッカーを楽しむ」ためのもの
というクラブ側の方針がわかりました。
大半の子が、週に一回1時間半、楽しくサッカーをやって
まあそれで満足しているという「おけいこごと」感覚です。
ルールもろくにわからず、必死に努力してうまくなろう、
というモチベーションもありません。
そこにぴかるんがいつづけることは
コーチは「よい手本」としての存在意義があるようでしたが
こちらも「おけいこごと」としてのお月謝は払っているので
「手本」に使われて満足、という気分にはなれません。

もうひとつの試合は、土曜日の強化チームでの練習試合。
こちらのチームは移籍する前後の2チームが合同で構成されていて
大半が、移籍後のチームのメンバーです。
試合前半、GKのぴかるんはきっちりゴールを守って無失点。
ですが、後半はMFに入ったぴかるんは、あまり良い動きもなく
結局無得点の3失点で負けました。

後半の動きを見ていると、なんだかどうもしっくりきていないような、
ぴかるんの動きだけ、なじんでいないような・・・そんな気がしました。

やっぱり、土曜日だけじゃなくて、もう一日、
あちらのチームのメンバーと練習した方が、うまくあうのかも、
ふと、そう思ってしまった母は、ぴかるんに移籍話をもちかけました。

とりあえず「体験レッスン」的に、新チームで練習。
コーチは移籍希望に少々???な感じでとまどっている感じでした。
ぴかるんは、ほとんど知っているメンバーなので最初から良い動き。
母が見ていると、やはりこちらのコーチの方が、
すこしきびしくやってもサッカーを上達させよう、
という意志が感じられる好印象でした。
あとでぴかるんに聞いたところ、コーチの教え方もわかりやすくて
やっていけそう、とのことでした。

今月から、新チームに移籍してがんばっています。
先週、初めての練習がありましたが、
「3点決めたよ〜、キーパーの時もよかったよ〜。
 コーチにもほめられた」
と喜んで帰ってきました。
とりあえず、このチームで来月に試合があるので
新コーチも「ぴかるん、どこ得意なの?」
などと聞いてくださって新チーム作りを考えているようです。

小学生としてのサッカーを楽しむのも、あと一年。
いろいろ試したり挑戦したりしながら
精一杯親子で楽しもうと思います。

posted by ぴかるんママ at 11:44| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

サッカー友達、ひとり減る・・・

ぴかるんのサッカー友達が、
サッカーをやめることになりました。

キーパーがやれて、フィールドでも
そこそこできる子だったので、チームには痛手ですし
ぴかるんも親しかったので、ショックのようです。

まあまあサッカーもうまい子だったのですが
本人は、それほどサッカーに執着するわけでもなく
これまでも、何度か、ほかのチームに移るとか
野球にかえる、とか、とにかくサッカーはやめるとか
ふわふわしている印象でした。

が、チームのレベルも少しずつ上がって来て
その子を正キーパーにすえたら
安定したチームができそうだと
期待していたところだっただけに残念です。

ぴかるんも、その子が悩んだりしていたときに
自分が見ていたキーパーのDVDをあげたりして
なんとかモチベーションを保っていかれるように
頑張ってくれていたので、がっかりしています。

私も、その子のおかあさまから、何度か相談を受けていて
そのたびに、ひとりっこのせいか、
おかあさんがなにか必死になりすぎている気がしたのと
おかあさんの性格上、早く結論を出させたがる、
ということが気になっていたので、
その点は、遠慮なくアドバイスさせていただいていました。

今回、やめるかもしれない、ということは聞いていましたが
こんなに早くやめるとは思っていなかったので
もう少し、しっかり話をすればよかった、と後悔しています。

その子は、サッカーとは全くちがうスポーツに興味をもち
それをしっかりとやりたい、ということで
サッカーをやめることにしたわけですが、
両立しようと思えば、できないことはなかったのでは?
と勝手ながら思ったりもします。

ぴかるんも落ち込んでいた感じだったので
「ぴかるん、サッカーと魚の研究活動と、
 どちらかしか選べないとしたら、どっち選ぶ?」
ぴかるんは、少し考えたあと「選べない」

ぴかるんは、少し前に、
プロのサッカー選手を目指すのはやめるけど
勉強しながら、サッカーはずっと続けて行く、
と決めたところです。

「ぴかるんは、やりたいことが、たまたま
 スポーツと研究活動で、違うものだったから
 ふたつとも頑張ればいいって、
 おとうさんもおかあさんも応援できるよ。
 けど、スポーツをふたつやって、ほかにも英語とか
 勉強もしなくちゃならないしって、
 あの子もおかあさんも考えたんじゃないかな。
 そしたら、スポーツはひとつにしようかってなるよね」

ぴかるんは黙ってうなずきます。
そのひとつのスポーツをサッカーにしてくれなかったのは
やはり残念なことにはかわりありませんが、
しかたないか、とあきらめたようです。

男の子は、少し大きくなってくると
親には、あまり本心を話さなくなったり、
少しかっこつけて心にもないことを言ったりする
ことがあると思います。

そういう態度に、母親は、いらいらさせられたり
真に受けて一喜一憂してしまうのですが
そのあたりは、適当に聞き流したり、
ほどほどに意見を言うにとどめておいて
子供を不必要に追い詰めないことが大事だと思います。

結論を急がせたり、親の考えを押し付けたりしないで
ある程度の時間をとって、
ゆっくり自分で考えさせて選ばせてあげるといいのかな、と。
私自身の反省も含めて、そんな風に考えています。

posted by ぴかるんママ at 08:59| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。