2015年03月03日

最後の月は大忙し

小学校生活の最後の月を迎えています。

委員会や分団の引き継ぎや、
6年生を送る会など、
卒業に向けての行事が目白押しです。

学校より少し早く、
長年通ったサッカースクールも卒業となるので
そのための行事などにまつわる段取りなど
忘れてはいけないこともあるし、
漢検や博物館のイベントもあります。
さらに、あちこち痛めまくっているための
整形外科通いもあって、
私の予定表、びっしりです。

そうそう、13歳未満で受けなくてはならない
予防接種があと2個残っていて(4月初めが誕生日)
1ヶ月で2個、打たないと・・・
有料になってしまいます。
とりあえず、今日、ひとつ予約とれました。

それでも、昨日、中学校のジャージなど、
必要なものはそろい、
少しずつ、話をしながら選んできた文房具も
ほぼそろってきた感じです。

忙しい中にも、
進学の準備は華やいで楽しいです。
いろいろビビらせることを言いがちな母ですが
子供は慣れたもので
「うん、でもすご〜く楽しみだよ」
と、入学を心待ちにしています。
私も、もっと楽しく盛り上げていきたいと
思っています。







posted by ぴかるんママ at 09:56| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

提出期限を守らない

春休みで帰省中のぴかるんのおにいちゃんが、
いったい何を思い出したのか、突然
「提出期限を守らないヤツって、一生なおらんよな」
と言いだしました。

なんだろう。
バイトしている塾での話なのか、
大学の同級生とかの話なのか、
はたまた自分自身の話なのか。

自慢ではないですが、
私は大学時代、課題の提出期限をすべて守りました。
わたし的には、当然のことですが
時には、提出期限に出したのが、わたしだけ
ということもあったようです。

別にいい子ぶったり、
極端にまじめだったわけではありません。
ただ、期限は守るものだとふつうに思っていたし
期限を越えれば、あとはもうだらだらになりそうで
さっさと提出してしまえば気持ちが楽だったからです。

息子の言葉には
「期限を守らないってことは
 世の中を甘く見ているってことだね。
 守らなくても特に困らない、
 誰かがなんとかしてくれる、
 とか思っているんだろうね。
 忘れ物も同じ考えだね」
と答えました。

私が中学のころは、けっこう先生が厳しくて、
忘れ物をすると、廊下で正座させられたり、
ときには、ビンタが飛んできたりしたものです。
忘れ物程度のことで、ビンタは行き過ぎだと
その当時も思っていたし、今も思います。
が、そのおかげ(?)で忘れ物をしたりしたら
たいへんな思いをする、ということは身にしみていました。

今の子は、そういうことはないのでしょうね。
そのまま育ってしまうから、成長してからも
期限を守らない、忘れ物をする、というのが
特に悪い事ではない、と考える人もいるのでしょう。

「あなたも、少し世の中を甘く見ているところがある
 と思うから、気をつけるのよ」
息子の何気ない一言が、
結局は、息子へのお説教につながりました。
こういう展開の会話、息子はいやなんだろうなあ・・・。


posted by ぴかるんママ at 08:45| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

勉強する理由

「なんのために勉強するのか?」
実は、私自身、これに対して
明確な答えを持っていませんでした。

たぶん、自分が小学生のころから、
勉強はとくに嫌いでもなく、
ふつうにやってこれたので、
疑問を抱くこともなかったのだと思います。

中学、高校と進む間には受験というものがあって
そのときどきで、きちんとした目標を持っていたので
その目標のために勉強する、というのが
今までの私のモチベーションで、
疑ったり迷ったりすることもありませんでした。

ぴかるんも、おにいちゃんも
特に疑問を持っていたわけではない感じでしたが、
彼らを育てる母としての私は、
彼らに勉強する理由をうまく語れてはいませんでした。

が、数日前、突然ひらめきました。

勉強する理由・・・
それは、将来への選択肢を広げるためなのだろうと。

おとなになって恥ずかしくないように、とか
生きて行く上での最低限の常識、とか
そういうきれいごとを書くブログではありません。

要は、自分のなりたい職業、自分が入りたい大学、などは
たくさん勉強した方が、たくさんのものから選べるのです。

極端な話、
東大に入れるだけ勉強しておけば、
日本全国、どこの大学にも入れる可能性が高まります。
医学部に入れるだけ勉強しておけば、
理系の学部ならどの学部にでも合格できるでしょう。

ぴかるんにも少し分かりやすく説明してやりました。

プレミアリーグで活躍できる選手は、
J1でもJ2でも活躍できる。
チームを選ぶことができる。
だけど、J2で精一杯の選手は、
そのままでは、プレミアリーグには行かれない。
限られたチームしか選べられない。

とりあえず、生物関係で生きて行きたいと決めたぴかるん。
頑張ってたくさん勉強すれば、
いろんな大学学部や、
いろんな職業を選ぶことができるはず。

だから勉強するんだよ。

posted by ぴかるんママ at 09:13| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

親の役割をよそさまから考えます。

5月ごろに、近所のママ友が、
中3の娘さんの塾選びに悩んでいた、と書きました。

その後、ぴかるんのおにいちゃんも行っていた塾に通い
まあまあ、落ち着いているかのように見えたのですが
先日、そのママ友から
「なんだか、突然、部活に目覚めちゃって。
 部活で強い高校に行きたいって言いだして。
 だから、まあお勉強は、ぼちぼちでいいから
 やっぱりあの塾はやめて、元の塾にもどすわ」
と言われ、唖然。

県内でのトップ校を目指すためには、
元の塾では無理だと言って、塾をかえたのに。
そのまま、がんばれば、
そのトップ校も夢じゃない学力があるのに・・・
部活で高校を決める〜?
しかも、そのママ友があげている高校は
職業科の高校や、正直、部活だけで行けるような所で
娘さんの頭脳がもったいない、と思うのは私だけ?

が、5月の塾選びのときにも書きましたが、
正直「またか・・・」

このご家庭は、上にふたりおにいちゃんがいて
ひとりめは、高校卒業後の進路がなかなか決まらず
東京の大学に行く、AOで入れる大学に行く、
アメリカに行く、など、そのたびに大騒ぎして、
結局、ニュージーランドへ1年足らずの語学留学、
その後帰国してバイト生活。
ふたりめは、教員になりたい、という希望と
部活をきわめたい、という希望のなかで揺れ動き、
最終的には、教員の資格はとれるけど、
部活はイマイチの東京の私大を
うっかり専願の推薦で受けて、
行かなくてはならないことになりました。

よそのご家庭のことですが、私は、なんだかな〜と
いつもいつも思います。
ママ友は
「わたし、よくわからなくて。
 ひとりめは、もう大学行く気に全然ならないから
 へんな大学行くより、留学で語学力つけたほうが
 いいって主人も言うし、本人も行くって言うし・・・。
 ふたりめは、しっかりしている子だから、本人任せで。
 みんな推薦であっちこっち受けるって聞いたら
 自分も早く決めたいから推薦で行くって言いだして」
などと、受験に関してはなんとも頼りないかんじ。

が、一番下の娘さんは、とくにお勉強がよくできるし
(スポーツもよくできるんで選択に悩むのでしょうけど)
性格も負けず嫌いでトップをとりたいタイプなので
偏差値の高い高校から大学へ行けると思っていました。

こういう話を、ぴかるんのおにいちゃんにすると
「我が家や、おかあではありえん話やな」
と、きっぱりばっさりすっきり。

そうなんですよね〜。
私とは価値観違いすぎて、なにひとつ理解できません。

進路選択を目の前にすると、子どもは揺れ動くのは当たり前。
私自身もそうでしたし、そこは理解できます。
が、いっしょに親が揺れ動くのは最悪です。
親や、先生など、まわりが、がっちり固まっていれば
揺れた子どもも、冷静な心がもどってきたときに
ちゃんとみなが納得できる判断ができます。

このおたくは、よけいなお世話ですが
ご夫婦の意見の統一がない、というのと
子どもの意志を尊重する、という、一見よさげな対応が
子どもの不安定さを増す結果になっている気がします。

さらに、ママ友自身が部活をきわめて生きてきた人なので
進学校へ進ませて、大学受験をさせる、というのが
よくわからなくて苦手なのかもしれません。
わたしが、部活に生きる、という選択を
理解しにくいのと同じように。

今は部活のおもしろさに目覚めている娘さんですが
冬になり、部活も一段落して(11月ごろまで引退しないそう)
みんなが勉強をがんばって受験体制に入るころ、
また「やっぱりお勉強もできるところへ行かないと」
などと言いだす可能性大な気がして、
そのときまた親も子もぶれぶれになりそうで・・・。

「子供の意志を尊重する」のと同時に
親は子供のいろんな可能性を考えながら
子供と一緒にぶれることなく、冷静に
いろんな意見、判断をしていかなくてはならないな、と
考えさせられることも多いお話です。

posted by ぴかるんママ at 09:02| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

『今でしょ』の先生

『今でしょ』の先生、よくTV出てますよね〜。

好みは人それぞれでしょうけれど、
わたしは、あの方、わりと好きです。

先日TVで
「負け武将には共通点がある
 『情報不足』『慢心』『思いこみ』」
とおっしゃっていたので、妙に納得。

これは、いくさ場だけでなくて、
現代のわれわれの生活や仕事、受験などにも
共通するものだと思いました。

それから、東大の受験生のはなしのときに
「彼らは、小さいころから、親に大事に育てられて
 『いい子いい子』と毎日ほめられてきた。
 それでもう基本ができあがっているから、
 あとは、自分たちが少し足してやれば、合格できる。
 東大合格は予備校の力だけじゃなくて
 親との共同作業の結果です」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

やはり子供の学力というのは
まわりの人を含めた育ってきた環境に
影響されることがあるのだなあ、とわかりました。

東大生は、マザコンが多い、というのもよくおっしゃていて
母親や家族との仲が良くて、家で安心してゆったり過ごせる
というのが大きいのかな、と思います。

それから、先生ご自身は、東大卒ですが、
中学の時にしっかり勉強したから
高校はその延長でなんとかなって、
先生的には、あまり勉強しないで東大に入った
とおっしゃていました。

つまり、中学までに勉強の仕方がしっかり身についていた
ということなんでしょうね。
わたし的には、中学までは、まあまあやっていれば
田舎の進学校程度なら入れるだろうから
そのあと大学に向けて本格的に勉強すればいいか、
と思っていたところもあるのですが
やっぱり、中学はしっかり勉強させないとだめなのかな
と考えを改めつつあります。

が、反抗期の中学生はむずかしいので
「勝手にしろ」となってしまう可能性が高いのですが。

うちの子は、東大には行かない(行けない!)と思いますが
子供の学力を伸ばそうと思うのなら
しっかり情報を入手して、慢心をいさめ、思い込みを排除し
家族みんな仲良く元気よく、を心がけようと思いました。
そして、中学でしっかり勉強するように、
まだ、反抗期前のいまのうちに、
ぼそぼそとインプットを続けようかと思っています。

 
posted by ぴかるんママ at 09:36| Comment(0) | よもやまばなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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