2015年03月16日

母たちの熱心さに唖然・・・

自分では、教育ママだと思っています。
子育てで一番楽しいのは、
子供のおべんきょうをみてやっているとき
子供の問題集を選んでいるとき
なのではないかと、正直、思います。

が、それも、子供が中学に入ってから
少しの間で終わりかな、とは思っています。
おにいちゃんのときがそうだったから。

私は、世の中、そういうもんだろうと思っていますが
よその子育て勉強関係のブログなどを
こっそり拝見してみると
なんとまあ、おかあさまがたが頑張っていらして
さらに、お子さん方が素直なのか
みなさん、よくおかあさまがたの言うことを聞いていて
本当に驚くことばかりです。

お子さんが中2くらいでも、
おかあさまがテストの点数のひとつひとつを
きっちり把握していらして
平均点や最高得点なんかもご存知なんですけど
そういうのって、学校から資料が出るのかしら。

うちの子が行った中学では、
定期テストの個人成績は出ないし、
得点分布が棒グラフで出ただけだったような・・・。
それも見たのは、中1のときだけで、その後は
息子は「なんにも資料が出ない」と言っていたけど
今から考えると、たんに隠していただけなのかも・・・
と10年近くたってから思う、間抜けな母です。

ぴかるんも、同じようになるとしたら
どう対処していけばいいのかな。
反抗期の息子の世話なんてうんざりだけど
やはり、高校に入れるまでは、母の責任、と
勝手に思っています。

よそのおかあさまがたのように頑張るのもたいへんだけど
よそのお子さんがたのように素直とも考えにくい・・・
我が家は我が家のやり方で
それなりに頑張るしかないのかな。



posted by ぴかるんママ at 22:45| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

社会の勉強中・・・。

ぴかるんの社会の宿題、というか自主勉強というかで
歴史上の人物42人を覚えなさい、というのが出ました。

が、バクゼンとしていて、
なにを覚えればいいのか、本人もわかっていません。
しかも、それが書いてある資料集は、
学校で預かりとなっているので、
42人が誰なのかも定かではありません。

とりあえず、あわてて、書けるだけ書いてきた、
と12人を見せてくれました。
卑弥呼、聖徳太子、小野妹子、中大兄皇子、中臣鎌足、
聖武天皇、行基、鑑真、藤原道長、紫式部、清少納言、
平清盛 以上

この名まえをどう覚えろというのかわかりませんが、
息子は、どんな人かを調べて覚える、というので
まあ、それが妥当かな、と。
が、資料集は学校だし、教科書だけでいいのか?
と思いつつも、なにか、参考になるものはないかと
納戸で見つけた兄の中学時代の教科書と
簡単な参考書っぽいものを引張り出してきました。

それらを使って、数行ずつまとめて
なんとか12人分終わりました。

そして、ぴかるんが兄の教科書をぺらぺらと見ていたら、
なんと、兄の中学時代の小テストがはさまっていました。
小テストとはいえ、A4用紙表裏に記述式の問題でした。
片面は、全部○でした。
裏返して見ると、見事全部○で満点でした。

やるなぁ、にいちゃん。
弟も、少し尊敬のまなざし。
兄の面目が保たれてよかったね。



posted by ぴかるんママ at 15:51| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

意外な好きな科目

6年生になったぴかるん。

毎朝、一年生の女の子をおうちまで迎えに行って、
集団登校の集合場所までいっしょにいき、
そのあとは、5人の下級生をひきつれて登校です。

学校の委員会では広報委員長。
主に、全校でランチルームで食べる給食時に
いろんなお知らせやお楽しみ企画をするようです。
先日は、ぴかるんが考えていた企画があったのに
急遽、4月生まれのお誕生日インタビューになり
給食を食べるのをあとまわしにして
準備にたいへんだったと言っていました。

そして、昨日は、唐突に
「少年消防団の団長になった」

学校でそういう組織があるらしいのですが、
組織がある、というだけで活動はほとんどなく、
毎年、6年生のだれかが名目上の団長になるらしいです。
他校の団長が集まっての合宿研修のようなものも
あるらしいのですが、強制ではないらしく、先生も
「なんにもやらなくていいから名まえだけ入れさせて」
とおっしゃり、みんな知らん顔していて話が進まない、
という、よくある状況を嫌ったぴかるんが手をあげたようです。

6年生になると、そういった学校代表、みたいな仕事が
いろいろあるみたいですね。
本当は、ぴかるんもそういうの嫌いみたいなんだけど、
6年生の人数も少ないし、積極的な子もいないクラスなので
誰かがやらないといけない、となると
「しかたないなぁ」で受けてしまう損な性格のようです。

さて、担任の先生(♂)は社会の先生。
6年生は歴史の勉強があるので、すごく楽しみにしています。
そんな話をしているときに、ぴかるんが
「オレ、実は、社会が2番目に好きな教科ですから」
と言いだしました。

2番目・・・2番目・・・ねえ。

ちょっと不思議に思いながら
「一番は・・・体育だよねえ」
と言うと、うなずくぴかるん。

ふうん、理科が2番目じゃないんだ。

「理科は、生物、それも今は、ほぼ魚限定やし。」
確かにねえ、化学や物理系は、まあ人並だよね。

大学の教育学部小学校過程で生物専攻のおにいちゃんも
実は、社会が好きで、そこそこ得意でした。
中学生のときの自由研究は科学作品だったけど
小学校の高学年時は、社会の自由研究をしていました。

夫は社会が超苦手な完全理系タイプなので、
ちょっとゆるい理系タイプの私の影響でしょうか。
私も、歴史とかは大好きなので・・・。

が、きっと、担任の先生は、
『ぴかるん=理科』と強烈に思っているはず。
ここは、いい意味で裏切らなくては。
先生とのコミュニケーションも大事だし。

と画策した(?)母は、ぴかるんがつぶやいた
「板垣退助って、なんか残念な名まえやね」
というのをネタに、提出する日記を書かせました。
案の定、先生は食いつき(???)
「板垣退助の前の名まえとかを調べてごらん」
などと、発展学習のヒントをくださり、
素直にネットで調べたぴかるんは、
また、それについて日記を書きました。

ぴかるんの興味が魚だけではない、ということを示せて
母的にも満足しております。
まだ幼いころ、虫や生き物への興味がハンパなかった
ぴかるんだったので、あまりに偏っても、と心配して、
地図のパズルや、地理や歴史のマンガ教材も与えて
ぴかるんも興味を持つようになりました。

実はわたしは、ぴかるんが歴史を学ぶのを
すごく楽しみに待っていました。
少し日本の歴史がわかったら、読ませてみたい、
と思っていた小説もあるし、
大河ドラマとかにも興味を持ってほしいです。

国語と社会が得意な理系、
母が息子たちに期待している将来像です。
とりあえず、上の息子はまあまあ実現。
下の息子は、
もっともっといろんな興味を深められそうな子なので
いろんなヒントを与えながら、
成長を見て行きたいと思います。




posted by ぴかるんママ at 10:33| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

何をさせようかなぁ・・・

5年生も残り少なくなり、
小学生生活もあと一年になるぴかるん。
そろそろ中学校が見えてきます。

中学生って、おにいちゃんのときの経験から
一番イヤな時期。

成長の段階として仕方ないとはわかっていても
何かとお互いストレスをぶつけ合い、
悲しくなったりムカついたり、親もたいへん。

かわいいかわいいぴかるんなのに
これからあの悪魔のような中学生になるかと思うと
ああもう、憂鬱です。

だけど、この悪魔にとっては、
一生を左右する可能性もある大事な時期。
どの高校を選ぶかで、
その後の学歴や職業や人間関係なども決まってしまう
と言っても過言ではありません。
なかなか親としては放っておくわけにもいきません。

とりあえず、どんな勉強をさせようか。

おにいちゃんは、ずっとチャレンジで、
定期テスト対策の問題集がよかった、と言っていました。
中3の夏に初めて塾の夏期講習に行き、
それから秋期講習、冬期講習などを受けて受験。
その過程で、チャレンジはやめました。

ぴかるんは、今は何もしていないのですが
算数に苦手意識があるようで
将来、理系に進むであろう子なので、
数学が苦手になるのは致命的。
なので、数学だけでも補助的教材は必要かも。

というわけで、とりあえず、
Z会の算数はどうだろうと思い、ネット検索すると
小6英語というのもあって、
それも中学の英語準備にいいかなと。
ふたつやって、月払いで5000円ちょっと。
高いのか安いのかよくわからないビミョーなお値段。
資料請求したので、それを見て検討しましょう。

しかし、まじめにちゃんと取り組むのなら
市販の問題集とかでも十分かと思うと
コストパフォーマンスから見ると悩みます。

こういう子供の教材検討ってめちゃくちゃ好きなので
もう少し楽しもうか〜。
それもあと少ししかできないことだしね。

posted by ぴかるんママ at 10:38| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

これが脱ゆとりの教科書なのか?

昨日、ぴかるんが、宿題をしながら
「おかあさん、いそがしい?」と聞きます。
例のごとく、私が夕飯のしたくをしている
ダイニングキッチンでのことです。

「自主勉で、これやりたいんだけど・・・
 ちょっとむずかしそうだから、
 教えてもらえるとうれしいんだけど」

どれどれと算数の教科書をのぞきこむと
おお、これはなかなか解きごたえがありそう。

いわゆる発展問題のたぐいなのでしょうけど
今までの教科書にこんなレベルの問題あったかな?
これが脱ゆとり政策の教科書なのかもしれません。

まあパズルのようなもので、
同じ形の折り紙が7枚、一部重なりながら並べてあって
その周囲の長さを求め、
さらに、その計算の規則性を見つけて、
紙が25枚になったときの長さを計算する、というもの。

こういうの、めっちゃ好きな母は
お料理はほったらかして、さっそく考え始めました。

が、母はこういうの好きなんだけど、実は苦手。
最初のひらめきがないザンネンなタイプです。

ん?と思っている間にぴかるんが
「ボクはこう考えたんだけど・・・
 こことここが同じ長さだから、こっちに移せば
 これがこういう形になって・・・」
おお、いいじゃないか、母よりセンスいいぞぉ。

ぴかるんの考えを聞きながら、
ああ、じゃあ、できたな、と思ったのに、
ぴかるんは、最後のつめのところで「あれ?」

最初のひらめきはないものの、
そこまでヒントが出ていれば、あとはしめたものの母。
「そう、いいねえ、いけるいける。
 で、最後に残ったこれは、ここと同じだから
 こっちに持っていけばこういうきれいな形になって・・・」

なんともビューティフルな解法ができあがりました。

同じような問題がもうひとつあって、
短絡的に考えた母は、それが間違いであることに気づき
「ごめんごめん、ちがうわ、まちがえた」
となり、ぴかるんの考えもちょっと間違えやすそうだったので
もう少し単純な形に注目しながらふたりで納得しながら考え
こちらも、ほぼ美しくまとまりました。

算数の、特に図形の解きかたは、本当に何通りもあって
どれでも正解は出せるし、それでいいのでしょうけれど
やはり、美しさは極めたいところです。

美しければ、人に説明するのも簡単で
理解してもらいやすいものです。

ぴかるんに
「大丈夫?みんなに説明できる?」
と聞くと
「大丈夫!」
と頼もしい答えが返ってきました。

あまり「脱ゆとり」を意識したことはありませんでしたが
こういうちょっとした発展問題をはさんでもらえると
「できた」という満足感が味わえていいですね。
が、わからない、親にも教えてもらわない、
というタイプの子には、少々ハードルが高いことも事実。

少々高いハードルを、なんとか飛び越えさせてやれるか
飛ぶのをあきらめさせて、次のハードルに向かわせるのか
先生の考え方、指導力も問われてきそうです。
親のフォローが必要なら、素直に要請するのもひとつのテかも。

posted by ぴかるんママ at 10:18| Comment(2) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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