2015年06月18日

試験ってやっぱり国語力!

期末試験一週間前になり、
ようやくあせりが見えてきたぴかるん。
が、それほど勉強時間は増えていません。
母はもうあきらめて、
「まあ、結果が悪けりゃ次回は考えるでしょ」
という気分です。

さて、昨夜、私のそばに来て
「歴史、教えて〜」
と言うので
「よっしゃ、どんと来いっ!」

子 歴史の問題集を広げながら
  「このね、朝鮮半島と日本との関わりなんだけど
   オレは、百済と任那のふたつだと思うんだけど
   答えには、百済だけなんだよね。なんでだ?」

歴史は好きですが、そんな細かいことは覚えていません。
が、母としてのプライドが「わからない」とは言えない。
じっくりと問題文と、その周辺の問題などを見ると
ふと「朝鮮半島の国々の中で」という文の中での
「国々」が、なぜか頭にひっかかりました。

母 「もしかして任那は国ではないんじゃない?」

と言って、問題集のほかの部分を見ると、やはり
「任那周辺の地域」とありました。
息子が「すげ〜、そうなんだ。納得」
と感嘆の声をあげたので、母、満足。

さらに、「4世紀にできた朝鮮半島の国々のなかで」
という文が入った問題で、
やはり息子は答えを絞りきれないらしい。
このとき、母の頭にひっかかったのは
「4世紀にできた」の部分。

母 「もしや4世紀じゃないときにできた国があるのでは?」

と言って年表を確認すると、やはり、
高句麗だけが、紀元前後にできた国でした。

大人になって、資格試験や検定などを受ける機会があると
こういった、ひっかけ、ではないけれど
問題文をしっかり読んで理解しないと
うっかり間違えてしまう問題によく出会います。
私はわりと、そういう試験をよく受けていると思うので
たぶん、問題文のひっかかりを見つけるのに慣れている人
なのだと思います。

試験というものは、その科目の知識はもちろんのこと
問題文を正しく読み取って、どんな条件があるのか、
ということを理解しないと正解を導き出せません。
中学一年生には、なかなか難しい事だと思いますが、
こうやって少しずつ慣れていくしかないでしょうね。

ささやかな手本を見せられて、
「母、すご〜い!」
と息子に褒めてもらい、お役に立ててよかったです。





   
  
posted by ぴかるんママ at 09:46| Comment(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

初!期末対策勉強

期末テスト2週間前になりました。
ぴかるんの学校は中間テストがないので、
これが、人生初の定期テストとなります。

先生方も、気合を入れて、
勉強の予定表などを作るようにプリントを配り、
目標勉強時間は、一日3時間、2週間で計55時間、
などと書いてあります。
計算が合わない分は、土日にもっとやれって
ことなんでしょうけど、
部活停止は、試験直前の2日間だけだし・・・。
こんな目標達成できるわけないじゃん。
それに、きっと、一番長く勉強した人が
一番点数をたくさんとれるってわけじゃないだろうしね。
・・・などと、クールな母は思ってしまうので
その子、ぴかるんも燃えていません。

細かい予定表作りを手伝いながら
「もう、こんな予定を書くこと自体が
 時間のむだってことに気づいてほしいねえ」
などと、ののしりながら、それでもざっと書かせたら
案の定、その日、勉強する時間は残っていませんでした。

が、恐れていた通り、一番ヤバいと思っていた
英語が、どうも日々の学習をサボりぎみらしい。
学校ワークを一回りもやっていないようで
その神経がよくわかりませんね。
他の教科は、それほど心配していないけれど
英語は、たぶん、多数の同級生よりスタートが遅くて
「しっかりこつこつやるように」
とあれほど繰り返し注意していたのに・・・。

さて、そんなこんなで、たいした気合は入らずも
ぼちぼちと試験対策を始めたぴかるん。
昨晩は、地理と理科の教科書を読んだから
テストを出してくれ、と言って来ました。

「ふうん、じゃあねえ・・・」
と教科書を開いた母。
「えっと、目次のページには花の写真が2種類あります。
 なんの花でしょう」
予想外の問題に、うろたえるぴかるん。
「わからない?教科書ちゃんと読んでないんじゃん」
などと、ののしる母。
そう、教科書のすみからすみまでちゃんと読むように
母はしっかり指導したのに、あま〜い!
ってことをわからせたのでした。

夫も
「時間もないんだから、そんなふざけたことしなくても・・・」
と、まじめなことを言うので
「こういうところをしっかり見てるかどうかで
 『興味関心』は、はかられるのよ。
 私だったら、こういう問題を絶対入れるわ」
と、もっともらしいことを、つんつんと言うワタクシ。

でもまあ、ワタクシは所詮シロウトなので・・・
おにいちゃんに頼んで、
理科の予想問題作ってもらおっかな〜。




posted by ぴかるんママ at 09:49| Comment(0) | 試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

川柳が得意?

小学校の時は、13人の小さな集団の中だったので
卒業してから先生に聞いた話で
「クラスのみんなは、ぴかるんのことを
 なんの努力もなしで何でも出来る子
 って思ってましたよ」
と言われるくらいの子でした。
(努力はかげでこっそりしてましたけどね)

が、中学になって35人2クラスになれば
なんに関しても上には上がいるもので
なかなか一番にはなれません。
スポーツテストや教科の小テストなどでも
不思議と2番が多くて笑っています。

しかし、とうとうテッペンをとれました!

先日あった1泊2日の野外活動のあと、それを題材に
生徒全員が、俳句、川柳などをひねり、
だれの句かふせた状態で人気コンテストをやり
上位2句が表彰されることになったそうです。
結果、選ばれた2句は、両方ぴかるんのでした。

やったね!ぴかるん!!

だけど、どんな句かよんでくれたけど
カレーの中に炭がまざっていたとか
夜中までみんな起きていたとか
親から見れば、なんでそんなのが選ばれた?
と思うような内容でしたが、
子供たちの間では共感されたのでしょうね。

なにはともあれ一番は一番。

この勢いで、行っちゃえ!!



posted by ぴかるんママ at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

みなさんお疲れ気味?

ぴかるんが、中学生になって1ヶ月半ほどたちました。
部活や委員会なども軌道にのりはじめて
たぶん、授業もがんがん進んでいることでしょう。

が、やはり、少し最初の緊張感が薄れてくるころ、
そして、疲れが出てくる頃なのでしょう。

ぴかるんは、親が見る感じでは元気そうですが
「いや、オレも疲れてるぜ」
とは、言っています。
確かに、平日は6時半ごろ、
土日も部活があるので、7時半には起床ですし
試合などがあれば、もっと早い時もありました。
それが、入学以来ずっとなので、
ゆっくり朝寝坊、などという日は親も子もなかったです。

そういった疲れが、個人差があるとはいえ
たぶん、みんなにあると思うので、
親が心配になるほど、家でぐったりして不機嫌だったり
クラスでのいざこざが出始めています。

先日、ぴかるんがすごく不機嫌で帰ってきたので
少しずつ話を聞くと
クラスメートで同じ小学校出身の軽い障害のある子に
殴られたのでぴかるんも殴り返した。
それで終わりと思っていたら、
なぜか別の子(別の小学校出身)がその子にからんだらしく、
そっちが取っ組み合いになり先生介入。
事情聴取の中で、先にぴかるんたちが殴り合ったことがばれて
いっしょに叱られるはめになった、と。

その子には以前にも殴られたことがあったので
「殴り返せ」と夫も言っていたので、まあよし(?)
ぴかるんは、小学校時代5年間その子といっしょだったので
だいたいどんな子かはわかっていて、
それなりに扱い方もわかっているのですが
やはり、よその小学校出身者には、まだわからず
トラブルが大きくなったようです。
が、そういうのもやっぱり疲れやストレスなどから
みんながイライラしていたり、とか
そういうのが根本にはあると思うのです。

さて「殴られたら殴り返せ」
というのは、良い事ではありません。わかっています。
が、殴られて泣き寝入りするような子でも
いじめのターゲットにされたり、良い結果はでないでしょう。
むずかしい時代です。
今回、私は、ぴかるんが殴り返して良かったと思っています。

だから、私は相手のおかあさんに
「うちの子も殴り返したから、すみませんでした。
 でも、中学生になって体も力も大きくなっているから
 お互いに怪我でもさせたら良くないから、
 殴らないように言って下さいね」
と、あまり遠慮もなく言うことができました。
学校からはどちらにも連絡はなかったので
相手のおかあさんは知らなかったそうです。
なので、親同士で事実を共有してもらうことは
今後にもとても重要なことだったと思います。

ぴかるんとて、殴り返すのが良かったとは思っていないと思います。
「殴られても殴り返してはいけない」と諭す先生に
「じゃあ、どうすればいいんですか?」と食い下がり
「それは・・・言葉で注意するとか・・・」
と、表面的な指導しかできない先生にすでに幻滅。
親としても
「電話かけてこいやぁ!じっくり話そうやないかぁ!!」
と息巻いていたのに、なんの連絡もなく拍子抜け。
いいんですかねえ、その対応で。

あまり指導力のなさそうな先生という印象だったので
少々心配でしたが、案の定、と言う感じで
この先が思いやられます。
とりあえず、ぴかるんのクラスメートの評価としては
「殴ったら殴り返してくるヤツ」
と思われただろうから、それは大きな成果(?)かな。
先生からは要チェックになっただろうけどね。





posted by ぴかるんママ at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

中学生一週間

先週、ぴかるんは、中学生になりました。
今日で、ほぼ一週間。
そろそろ授業も本格的になるころですね。

息子を中学校に入学させたのは10年ぶりなので
「まあ、いろいろかわっているだろうな」
と思っていたので、私も完全に新米ママモード。
わからないことは、2〜3年上にお子さんがいる
先輩ママ(?)に聞いて、ミスのないようにしています。

一ヶ月の予定表兼お勉強記録用紙のようなものは
おにいちゃんのときのと全くいっしょ。
が、それを見たのは、おにいちゃんが中1の始めのころ以来。
下校時間なんかも入っているので親としても便利なので
最初はコピーして私も手元に置いていたのですが
いつの間にか見せてくれなくなりコピー生活消滅でした。

その話をぴかるんにすると
「あ、じゃあ、コピる?」
と聞いてくれたので
「ん?いいわ。どうせ、すぐ見せてくれなくなるから・・・」

それから、ことあるごとに書かされる「生き方作文」も健在。
毎日の日記のスペースは小さくなっていましたが、
「生き方作文」は残っていて、これはたいへんそうです。
が、おにいちゃんはのちに
「あの作文と科学作品のおかげで、その後の小論文なんかは
 全然苦痛じゃなく、さくさく書けた。」
と言っているので、がんばるようにぴかるんに言いました。
すでに、一回目の「生き方作文」は提出済みらしく
「オレは時間内で書けちゃったし。
 書けなかったヤツは宿題だけど、オレはなし〜」
と、ちょっと自慢げでした。
いつまで続くかな。

が、おにいちゃんのときには聞いたことがなかった
かわったシステム(?)が導入されていました。
予習とかの自宅学習がどの教科も「ポイント制」らしくて
たとえば社会なら、教科書のまとめとかしてあると2ポイント、
「教科書を読みました」と書いておけば1ポイントとか。
ほかにも英語も、これだけやればA、ここまでならB
なにもなければ再提出、とか。
数学は、期末までに(中間はない学校です)
ワークを1まわりやれば1ポイント、2まわりなら2ポイント、
それ以上なら考慮しますって感じです。

だけどね・・・
やらなくてもできる天才っているわけだし、
そういう人も、ポイントのために、できることを
なんまわりもしなきゃいけないとしたら
時間の無駄だと思うんですよね。
そういうの一概にポイントにするのは違和感満載です。

ぴかるんは、そんな天才じゃないから、
たっぷりやってたっぷりポイント稼ぐべきなんですけど
おにいちゃんの同級生の「天才さん」を知っているだけに
あの子が、いま、この中学にいたらかわいそうだな、と。
ちなみにその「天才さん」
高3の秋まで、たっぷり部活やって、
地元の国立の医学部に推薦で入っちゃいました。
昨日、久しぶりに会ったんだけど、
すごくきれいになって、元気そうで
あいかわらず「天才」っぽくなく
にこにこと感じが良かったです。
あの子なら、教科書一度ざっと読めば全部頭に入るだろうし
たぶん、ワークなんてやらなくても数学は満点でしょう。

まあ、先生方もなんとか子供たちに勉強をさせようと
ゲーム世代を考慮して、ポイント制とか考えたんでしょうけど
そういうこと考える前に、もっとご自身も勉強してよ、
と思うことがすでにあり・・・。
詳しくは書きませんが、どうやら生物に関する知識は
ぴかるんの方が上だとわかってしまった理科の先生。
しかも、それって生き物の名まえとか、
そういうマニアックなものではなくて
生物学の基礎に関することで、我が家的には、もう
「この先生の言うことを信じるのは危険」
とまで感じてしまう残念なレベル、

こんな感じの一週間。
さて、どんな感じの二週間目になるのか、
興味津々で、楽しみです。



posted by ぴかるんママ at 10:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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