2014年05月21日

修学旅行に出発

ぴかるんたちは、今日から1泊2日で
京都・奈良へ修学旅行です。

直前まで、部屋割がどうのこうの、
自由散策のときの拝観料がどうのこうの、と
あれこれ悩んでいる様子のぴかるんでしたが、
部屋も、一番の親友と同部屋になり、
拝観料もネットで確認したり、
母のアドバイスを聞き入れたりして、
納得できる内容になり、今日に至りました。

一昨日だったか、ふと思い出したのは
ぴかるんのおにいちゃんの小学校の修学旅行。
前日まで、風邪の熱で学校を休み
みなさんにご心配をおかけしました。
あとで聞いたら、クラスの子たちが
うちの前を通るたびに
「治っていっしょに行けますように」
と祈って下さっていたとか。
そして、当時は、班で大部屋で宿泊でしたが
班のみんなが
「体調が悪い子がいるから大人しく寝よう」
と言ってくれて、部屋であばれたりせず
おとなしく寝ていたという感動秘話もあります。

もうひとつ思い出したのは、
奈良公園での班ごとの自由散策。
班長だったおにいちゃんですが、
当時の育て方のせいか、まじめにやりすぎて
みんなをピリピリした雰囲気にさせてしまいそうで
不安に思っていた母は
「多少ハメをはずすくらいでいいから
 みんなで思いっきり楽しんでおいで」
とアドバイスしました。

その話をぴかるんにすると
「なんていいクラスだったんや」

そして、ぴかるんには
「おにいちゃんには、そう言ってあげられたけど
 残念ながら、あなたには言えないわね。
 たいへんだと思うけど、頑張っておいでね」

少し前にあった保護者も参加の歩き遠足では
班の子たちの勝手なふるまいで
ぴかるんまでいっしょに先生に怒られて
私もそうとうムカついていました。
6年生にもなったんだから、いいかげんにしてよね!
というのが偽りのない気持ち。
そういう子たちを引き連れての自由散策。
どうなることやら、です。

今朝は、天気予報では出発時間は雨のはずでしたが
起きてみると、雲の合間から青空がのぞいていました。
送って行って出発を見送るまでは、晴れていましたが、
その後、また雨模様。
出発だけ、晴れてくれたのは、神様のごほうび?

西に向かって行く修学旅行なので、
そちらは、きっと天気も回復傾向にあることでしょう。

少なからず、不安なこともありますが、
良い経験、良い思い出になる旅を祈っています。


posted by ぴかるんママ at 09:50| Comment(2) | 学校行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

おにいちゃん、その後

前回、アパートの住人にご迷惑をかけ、
退去勧告寸前のぴかるんのおにいちゃんのことを書きました。

何度も、電話するようにメールしたのに、電話はなく
こちらからの電話にも出ようとしませんでした。

あまりにも、なにもないので、
「もしやキレた隣の住人に、包丁を持ち出されて・・・」
などと、最悪の状況が、
ほんのわずか頭をよぎらないこともなかったですが
息子の性格をわかっているので「ないない」と否定し
「ほとぼりがさめるのを待ってるんだな」
と思っておりました。

でも、こちらから、あらゆる注意事項は細かくメールし
大学のHPをチェックすると、
大学の学生寮は、男子在学生は随時入寮受け付け、
とあったので、詳細を大学の担当課に聞きに行くように、
との指示もメールしておきました。

すると、ようやく、今日、メールがありました。

第一感想は「生きていた・・・」

事件発覚(?)から5日目です。

ちゃんと学生寮のことを聞きに行ったらしく
「夏ごろに募集をかけて、
 うまくすれば秋ごろに入れるかもです」

8〜9月は実質夏休みなので、
最悪、家に戻って来ていてもなんとかなるので
あと2ヶ月半、とにかくおとなしくしていて
追い出されないようにしてもらいたいものです。
(退去勧告など、強制力は全然ないので、
 ずうずうしくアパートに居座ればいいのですが)

寮も入れるかわかりませんが、
なんとか、事情をしっかりアピールして
入れてもらえるといいのですが・・・。

とりあえず、少し心配が減って、よかったです。

posted by ぴかるんママ at 11:44| Comment(0) | おにいちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

おにいちゃん、なにやってるの!!

昨日の深夜0時をまわってから、
ぴかるんのおにいちゃんからメールがありました。

「今日、大家さんからそっちに電話があるので
 対応をよろしくお願いします」
とのことでした。

母「アンタなにやったの?」
子「なんもしてねえけど・・・
  下の住人から、うるさいってクレームがあったから
  その件で出てけって言われるかも」
母「ふうん、まあ即出てけ、とは言われないから大丈夫。
  出てけって言われたら、いい機会だから
  家に帰っておいで(笑)」
子「はい、ありがとうございます」

などと一見、お気楽な感じのメールのやりとりをしましたが
母としては、心中穏やかではありません。
考えられることは、家賃の値上げとか、
やっぱり周辺からのクレームか。
母は、宅建主任の資格も持っているので、
とりあえず賃貸契約書をひっぱりだして精読。

朝になってから、実際に大家さんと電話で話すことになる
夫に概要を説明し、契約書を読んでおくようにすすめて
私は、ぴかるんの学校行事に参加しました。

行事の途中で、電話があったことが
私の携帯に通知があったので、すぐ夫にメール。
「なんだったの?」

すると
「下じゃなくて隣の住人からのクレームで
 うるさくて寝られない、とか
 自転車を置く位置が悪い、とか
 今度、問題があったら退去勧告だそうだ」
ふうん、要は、息子は、下の方ばかりでなく
隣の方にまでご迷惑をかけている、というわけね。
なにやってるの!!

まあ、いろんな事情がありまして、
息子は、このアパートにおいては、四面楚歌状態で
あの、天真爛漫、というか無神経、というかな性格で
なんとか2年間は過ごせれた、という感じでしたが
ここにきて、お互いに限界なのかもしれません。

実際の法律上では、息子の権利は頑丈に保護されているので
多少、物音をさせる、とか、人の声がうるさい、とかでは
息子を強制的に退去させることはできません。
なので、こっちはどれだけでも強気に出ていいのですが、
迷惑をかけているのも事実なのだろうし
そのような状態の中で暮らさせるのも親としてどうかと思うし
強制退去うんぬん、ではなくて、
ここは勇気ある撤退(?)を考える方が賢明か、と
夫とも話しています。

が、肝心の息子との連絡がとれません。

概要をメールして、とりあえず、
お友達の入室は禁止するよう伝えましたが、
一度電話するように言っておいたのに、全然してきません。

そういった、親や世の中を馬鹿にしたような甘い態度が
周辺の大人の怒りをかう、ということに気づいていないのです。

もう成人もしているし、ひとり暮らしも3年目だし
あれこれ口をはさまなくても、なんとかやっていると
思っていましたが、親も甘すぎたのかな、と反省です。

あと2年間、なんとか穏便に暮らして
無事、卒業してもらいたいものです。

posted by ぴかるんママ at 09:20| Comment(0) | おにいちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

楽しみな2年後

ぴかるんは、毎月、博物館の魚研究会に参加していて
大学の先生や学生さん、中学高校の先生方、
そのほか、魚類に興味を持つ大人たちといっしょに
魚の標本の整理などをしながら、
いろいろ教えていただいています。

先日、その活動が終わった後、大学の先生が
「ぴかるんは、6年生、だよね。
 ってことは、来年中1で再来年中2だね」
と、ごく当たり前のことを話しかけてきました。

が、そのあとのお話が当たり前じゃないっ!

再来年、この地で、某学会が予定されているそうで
ぴかるんにも、発表してみないか、という
もう信じられないお話をしていただきました。

学会には「高校生枠」はあるそうなんですが、
中学生は基本的にないそうです。
が、以前の学会で、父親の名前で発表枠をとり
実際の研究や発表は中学生の娘さんがやった、
という例があったそうです。

ぴかるんは、学会発表自体がなんだかわかっていないので
当然、きょとん、としていました。
が、舞い上がったのは、母。
私自身は学部卒なので、学会は経験したことがありませんし
夫も同じです。(学会所属は基本的に院生から)
地元で学会があるなら、行ってみたい、くらいは
思いますが、まさか発表をさせていただけるなんて。

さて、問題は、学会で中学生が発表できるような
テーマと研究内容はどうするのか、ということですが
何か、県内での新種とかの大発見でもすれば簡単ですが
そんなに甘くはあるはずもないので、
博物館での活動について、とかでもいいよ、という
先生のありがたいお言葉で、
じゃあ、それでいこうか、と素直に思っています。

なので、これからは、博物館の活動中にも、しっかり
「実験ノート」をとらせて、記録を残そうと思います。

そういえば、魚研究会に参加している院生の方も
今まで、何も記録はとっていなかったのに、
先日は突然、ノートに記録を始めました。なので
「おぉ、それがウワサの実験ノートですか?」
と聞くと、「はい」
そして先生が
「今まで、あまりに実験ノートが少なかったので、
 きちんと書くように指導したところです」
と、おっしゃっていました。
例の件で、大学の研究者たちも、改めて
若手の指導とか記録のありかたに
神経を使うようになったようですね。

さて、2年後が楽しみなぴかるんですが、
とりあえずは、GWの釣りのことで
頭がいっぱいのご様子。
楽しみながら、がんばってね。
posted by ぴかるんママ at 09:22| Comment(2) | 生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

がんばろう、と思えた一言

3月4月の土日は、びっしりと予定が入っていて
本当に忙しく走り回っていました。
もちろん、ほぼぴかるんの予定です。

春休み期間中は、サッカーの土曜練習はなかったし
春休み前に土曜日のピアノはやめたので
かなり楽な期間のはずだったのに、ぴかるんまでも
「本当に、土日の予定はいっぱいだね」
と言うほどいっぱいでした。

きょうも、11時から12時まで
博物館で化石の展示会の学芸員さんによる解説を聞き、
その後、スーパーで調達したおにぎりなどで
車で移動しながらの昼食。
数日前からぴかるんが「行きたい」と言っていた
釣具屋さんに行き、帰って来てから、
また図書館へ行きました。

昨晩はぴかるんの鼻詰まりがひどく、
本人も夜中に起きてつらそうでしたが
そのときに起きてしまった私も、明け方まで眠れず
かなりの睡眠不足状態。
が、出かける前に、洗濯とか
義母と夫の昼食の準備とかもしなくてはいけないし
もちろん車での移動の運転もします。
全部の予定を終えて帰って来てからも
30分ほど休んだあとは、また夕飯のしたく。
いつも土日はこんな感じです。

が、今日は、そんなたいへんさもがんばれそうな
一言をぴかるんからもらいました。

釣具店から帰ってくる道中、ご機嫌だったぴかるんは
「おかあさん、ほんっと、ありがとね。
 こんなに幸せな気分にしてもらえるのは
 おかあさんのおかげだよ」
と、いきなり言ってくれたのでびっくり。

私はわりと正直に自分の思いを子供にぶつけるので
「たいへんだ」とか「感謝してよね」とか
言ってしまって、そのたびにぴかるんも
「そうだね、感謝してるよ」
とかは言ってくれるのですが、
今日は、そういう話の流れではなく、本当に自分から
心から嬉しそうに言ってくれたので、
不覚にも涙がにじみそうになった母です。

親にもたいへんなこと、不安なことはあります。

が、子供がいるから、なんとかがんばらなくては、と思い
一生懸命がんばるのです。
がんばった御褒美の言葉を息子からもらいました。

さあ、明日も、午前中に買い物したら、
午後から、ぴかるんの月に一度のお楽しみの魚研究会。

がんばれそうだったら、がんばります。


posted by ぴかるんママ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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