2014年04月22日

社会の勉強中・・・。

ぴかるんの社会の宿題、というか自主勉強というかで
歴史上の人物42人を覚えなさい、というのが出ました。

が、バクゼンとしていて、
なにを覚えればいいのか、本人もわかっていません。
しかも、それが書いてある資料集は、
学校で預かりとなっているので、
42人が誰なのかも定かではありません。

とりあえず、あわてて、書けるだけ書いてきた、
と12人を見せてくれました。
卑弥呼、聖徳太子、小野妹子、中大兄皇子、中臣鎌足、
聖武天皇、行基、鑑真、藤原道長、紫式部、清少納言、
平清盛 以上

この名まえをどう覚えろというのかわかりませんが、
息子は、どんな人かを調べて覚える、というので
まあ、それが妥当かな、と。
が、資料集は学校だし、教科書だけでいいのか?
と思いつつも、なにか、参考になるものはないかと
納戸で見つけた兄の中学時代の教科書と
簡単な参考書っぽいものを引張り出してきました。

それらを使って、数行ずつまとめて
なんとか12人分終わりました。

そして、ぴかるんが兄の教科書をぺらぺらと見ていたら、
なんと、兄の中学時代の小テストがはさまっていました。
小テストとはいえ、A4用紙表裏に記述式の問題でした。
片面は、全部○でした。
裏返して見ると、見事全部○で満点でした。

やるなぁ、にいちゃん。
弟も、少し尊敬のまなざし。
兄の面目が保たれてよかったね。



posted by ぴかるんママ at 15:51| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

しっかりやってよね!

ぴかるんが6年生になって2週間が過ぎようとしています。

きょうで、1年生のお迎えのお仕事も最終日。
来週からは、同じ通学路を使う、
2年生の女の子と4年生の男の子が
一緒に通学班の集合場所まで行ってくれる予定です。

縦割りの班も決まり、今日は、委員長の認証式。
学校活動が本格的に始まって行きます。

が、どうも気にかかるのが宿題の少なさ。
多くても、漢字のプリントと自主勉強と日記。
昨日は、プリントもなく自主勉強と日記だけでした。

まあ、自主勉強をたくさんやっていけばいいのでしょうけど
結局、自主勉強もふだんと同じ程度しかやらなくて
5時すぎから始めた勉強が5時20分には終わっていました。
一般に、「学年×10分」が家庭学習のめやすらしいので
あまりに少なすぎ。
が、本人は「ピアノ練習するし」と言って
校歌伴奏と自分が弾きたい曲の練習をしていました。
音楽の自主勉強、というつもりでしょうか。
悪くはないけどね。

ちなみに今年の担任の先生は、
昨年は特別支援学級の担任で、
一昨年担任をもったクラスでは、
やはり宿題の量が少ないと保護者ともめて
そのクラスの保護者からは散々な評価をされています。

まだ学級懇談会もないので、
先生の方針などもわからないのでなんとも言えませんが
宿題が少ないなら少ないでいいので、
もっと自主勉強を充実させるように子供たちに指導する、
親に協力を求める、などの対処をしてもらいたいです。

ぴかるん個人は、どんどん算数の勉強を進めていきたい、
という目標を持っているので、それを中心に
自主勉強をしていけばいいと思っています。

が、そういう子ばかりではないし、
今年は中学に向けて準備していかないといけない年なので
学習面での指導もしっかりしていただきたいです。

上の子の時は、5年6年が同じ先生で
前任は中学校だったということもあって、
中学に向けた準備をしっかりしていただいたように思います。

当時はわたし自身も中学校でどんなことをするのかが
全くわかっていなかったのですが
今は、概ねわかっているつもりなので
中学に入る準備とか覚悟とかはかなり必要だと感じています。

複数の小学校からの子供たちが集まり、
とくにぴかるんたちのようにひとクラス13人、
というような小規模学級で育ってきた子たちは、
30数人のクラスに押し込められ、違和感がいっぱいでしょう。

上の子の入学式あと、クラスの中に親もぎっしり入り
みなと同じ制服を着て、小さいのに一番後ろの席になり
今までに見せたことのない不安そうな顔をした我が子を、
本当に私自身も不安な気持ちで見ていました。
ぴかるんより、もっと素直にきらきらしていた子でしたが
そのときには、なんの輝きも感じられず愕然としました。
その日が、純粋な子供時代に別れを告げた日だったのだろうと
今から振り返って思います。

そういうことがわかっているので、
この一年はとても貴重で、実質最後の子供時代になるのでしょう。

わたし自身も少しずつ覚悟を決めて行くつもりなので、
担任の先生もそのつもりで、しっかりやってほしいです。


posted by ぴかるんママ at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

成長期???

昨日、サッカーの練習からの帰り道の車内で
ぴかるんと、算数の問題集について話していました。

春休みにやっていた5年生の総復習問題集が
わりと気に入ったみたいで、
いきなり同じシリーズの6年生のをやりたい
と言っていました。
が、やはりそれはちょっとむずかしいかな、と。

「で、ぴかるんは今年は何を目指してるの?」
と聞くと
「算数は、とりあえず、さっさと6年生のを終えて、
 できれば、早く中学の数学に入りたいな」
などと、とっても意欲的。
今までにはなかった先取り学習を
目標にしているようです。

「ふうん、すごいね、やる気じゃん」
と言うと
「オレはM先生(魚研究会でお世話になっている
 国立大学准教授)を超えないといかんし」
と、これまた壮大な目標をかかげます。

「ああ、なんかいいね。
 勉強もサッカーも魚釣りや研究も
 やりたいことがいっぱいで
 どれだけでも伸びていきそうな勢いだね。
 きらきらしていて、ほんっと気持ちいいわ〜」
と言うと、少しテレたように
「うん、成長期かな〜」

成長期って、そういう意味か?
と少し???でしたが、まあわからんこともない。
反抗期よりかなりまし。

サッカースクールに提出する書類の
「お子様の性格」欄に
「目標を明確にして、実現に向けて努力できます」
と最大限の親バカコメントを書きました。
これは、本人も絶対読むと思ったから、
あえてネガティブなことは書かないという作戦でした。
案の定、ぴかるんはそれを見て
「オレってそんなんかぁ?」
と言っていたもののまんざらでもない様子で、
母の作戦は大成功だったようです。

学校で書いた一学期の目標は「まかせろ!」だそうで
いつになくやる気に燃える
「成長期」ぴかるんの6年生の始まりです。


posted by ぴかるんママ at 16:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

意外な好きな科目

6年生になったぴかるん。

毎朝、一年生の女の子をおうちまで迎えに行って、
集団登校の集合場所までいっしょにいき、
そのあとは、5人の下級生をひきつれて登校です。

学校の委員会では広報委員長。
主に、全校でランチルームで食べる給食時に
いろんなお知らせやお楽しみ企画をするようです。
先日は、ぴかるんが考えていた企画があったのに
急遽、4月生まれのお誕生日インタビューになり
給食を食べるのをあとまわしにして
準備にたいへんだったと言っていました。

そして、昨日は、唐突に
「少年消防団の団長になった」

学校でそういう組織があるらしいのですが、
組織がある、というだけで活動はほとんどなく、
毎年、6年生のだれかが名目上の団長になるらしいです。
他校の団長が集まっての合宿研修のようなものも
あるらしいのですが、強制ではないらしく、先生も
「なんにもやらなくていいから名まえだけ入れさせて」
とおっしゃり、みんな知らん顔していて話が進まない、
という、よくある状況を嫌ったぴかるんが手をあげたようです。

6年生になると、そういった学校代表、みたいな仕事が
いろいろあるみたいですね。
本当は、ぴかるんもそういうの嫌いみたいなんだけど、
6年生の人数も少ないし、積極的な子もいないクラスなので
誰かがやらないといけない、となると
「しかたないなぁ」で受けてしまう損な性格のようです。

さて、担任の先生(♂)は社会の先生。
6年生は歴史の勉強があるので、すごく楽しみにしています。
そんな話をしているときに、ぴかるんが
「オレ、実は、社会が2番目に好きな教科ですから」
と言いだしました。

2番目・・・2番目・・・ねえ。

ちょっと不思議に思いながら
「一番は・・・体育だよねえ」
と言うと、うなずくぴかるん。

ふうん、理科が2番目じゃないんだ。

「理科は、生物、それも今は、ほぼ魚限定やし。」
確かにねえ、化学や物理系は、まあ人並だよね。

大学の教育学部小学校過程で生物専攻のおにいちゃんも
実は、社会が好きで、そこそこ得意でした。
中学生のときの自由研究は科学作品だったけど
小学校の高学年時は、社会の自由研究をしていました。

夫は社会が超苦手な完全理系タイプなので、
ちょっとゆるい理系タイプの私の影響でしょうか。
私も、歴史とかは大好きなので・・・。

が、きっと、担任の先生は、
『ぴかるん=理科』と強烈に思っているはず。
ここは、いい意味で裏切らなくては。
先生とのコミュニケーションも大事だし。

と画策した(?)母は、ぴかるんがつぶやいた
「板垣退助って、なんか残念な名まえやね」
というのをネタに、提出する日記を書かせました。
案の定、先生は食いつき(???)
「板垣退助の前の名まえとかを調べてごらん」
などと、発展学習のヒントをくださり、
素直にネットで調べたぴかるんは、
また、それについて日記を書きました。

ぴかるんの興味が魚だけではない、ということを示せて
母的にも満足しております。
まだ幼いころ、虫や生き物への興味がハンパなかった
ぴかるんだったので、あまりに偏っても、と心配して、
地図のパズルや、地理や歴史のマンガ教材も与えて
ぴかるんも興味を持つようになりました。

実はわたしは、ぴかるんが歴史を学ぶのを
すごく楽しみに待っていました。
少し日本の歴史がわかったら、読ませてみたい、
と思っていた小説もあるし、
大河ドラマとかにも興味を持ってほしいです。

国語と社会が得意な理系、
母が息子たちに期待している将来像です。
とりあえず、上の息子はまあまあ実現。
下の息子は、
もっともっといろんな興味を深められそうな子なので
いろんなヒントを与えながら、
成長を見て行きたいと思います。




posted by ぴかるんママ at 10:33| Comment(0) | おべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

きょうから6年生

ぴかるん、今日から6年生です。

やれやれ、やっとここまで来た、
というのが、長年、母をやってきた人間の
率直な感想です。

途中、苦労させられたり心配させられたり、
ということもほとんどなかったのですが
上の子との間が、学年で10年離れているので
とにかく、長かった。

いただいてきた教科書に「6年」とあったので
なんだか感慨深いものがありました。

さて、担任の先生は、ほぼ、親たちの予想通り。
子供たちも、親とそんな話をしていたのか
ほぼ、予想通り、という反応のようです。
ま、6年生ともなれば、そこそこ大人なので(?)
どの先生になっても、それなりの対応をして
それなりにやっていくのでしょう。
ちなみに一学年一学級の小規模校なので、
クラスメートは変化なしです。

いただいてきた学級通信第一号には、
意外と細かい指定が・・・

下敷・・・無地の物
えんぴつ・・・HB、B、2B程度の物を5本
消しゴム・・・白
などなど。

えんぴつはともかく、
下敷・・・今までのじゃだめなの?わざわざ買うの?
消しゴム・・・今は黒のを使っていて、白のより、
       落書きとかしなくていいんですけど。

が、まあ、いやな思いをするのはぴかるんなので
とりあえず、無地の下敷と白い消しゴムは買って来ました。

けど、当のぴかるんですら
「たぶん、おかあさんがたが『ダメなの?』とか言えば
 『いえ、絶対ダメとかそういうわけではなくて
  授業中に遊んだりしなければよくて、
  消しゴムもカラフルなのとか香りがあるのとか
  そういうのでなければ・・・』
 とか、あたふた言うよね、きっと」
などと、冷静に分析しています。
あまりにその通りなので、大笑いしてしまいました。

さて、ほかのおかあさんがたから、
「たよりない」「ぶれる」「親の顔色ばかりみる」
と散々な評判の担任の先生。
冷静分析とあらさがし好きなぴかるんと
超ベテランママのわたくしの最強ペアに
先生、どこまでがんばれるかな?
なんか、すっごく、たのしみ〜。
posted by ぴかるんママ at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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